2017-08- / 07-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>09-

*All Titlelist [全記事一覧]

   平四郎が猛烈な腹痛を起こしたのだが、…夜…続きを読む
   九日 晴天。滯庵。所用に付町へ出づ、貞衛…続きを読む
   1日 火 1006hPa 晴 今日の浜松は35℃…続きを読む
   大井川の河口付近を歩いて渡った泉光院は、…続きを読む
   泉光院が宇都ノ谷峠を通った頃はもうすでに…続きを読む
   廣重版画「東海道五十三次之内 岡部 宇津…続きを読む
   ワタクシが北國は金澤という町で高校生だっ…続きを読む
   六月廿一日の日記の続きから始まります。……続きを読む
   清見寺に詣納経をすませた泉光院です。…江…続きを読む
   1日 土 1010hPa 晴 昨日が夏越大祓だっ…続きを読む
   吉原近くの庵室を発った泉光院は、蒲原・由…続きを読む
   富士登山を無事終えた泉光院は東海道を西に…続きを読む
   平安から鎌倉時代、富士山は修験道活躍の場…続きを読む
   富士山は、数十万年前には「小御岳火山」とい…続きを読む
   泉光院は山頂を目指します。…扨此二合目と…続きを読む
   1日 木 999hPa 曇/晴 無事。2日 金 …続きを読む
   十三日 晴天。修善寺立、辰の刻。田中村六…続きを読む
   富貴野山寶藏院のある山は21世紀の現在は「…続きを読む
   六月一日 晴天。湊浦立、辰の刻。手石村と…続きを読む
   伊豆國へ入った泉光院は、先ず東海岸を歩い…続きを読む
   小田原から早川の左岸を辿って行くと、今の…続きを読む
   …未だ明き山にならざる故、吾々共登り得ず…続きを読む
   1日 月 メーデー 1010hPa 晴一時雷雨の…続きを読む
   十五日 霧の天 日向山立、辰の上刻。一の…続きを読む
   …夫より金目山坂東札所へ詣納經す。本堂七…続きを読む
   …夫より本道へ返し、藤澤の驛へ出で遊行上…続きを読む
   十日 半天。長谷寺門前立、辰の上刻。海邊…続きを読む
   …夫より山を越へ半道計り坂東札所岩殿寺と…続きを読む
   鎌倉詣での続きです。何しろ一日で鎌倉の寺…続きを読む
   泉光院は弘明寺で詣納経をしてから、朝比奈…続きを読む
   1日 土 1017hPa 曇/雨 ワルツへ行って…続きを読む
   廣重版画「神奈川 臺之景」。神奈川県に入…続きを読む
   …此所より新田八幡へ詣づ。是れは矢口の渡…続きを読む
   四日 晴天。晝時より山口氏に呼ばれ行く。…続きを読む
   ドルチェ倉庫でフェリーチェ合奏団のコンサ…続きを読む
   1日 水 1023hPa 曇 ワルツで珈琲豆。い…続きを読む
   廿四日 晴天。今日は愛宕山へ詣で、…愛宕…続きを読む
   ワタクシが佐土原藩上屋敷跡へ行った時の様…続きを読む
   いよいよ泉光院は江戸へ入ります。十二日 …続きを読む
   五日 雨天。據なく滯在。仁王一部。主人は…続きを読む
   廿七日 晴天。花園立、辰の刻。夫より和田…続きを読む
   九日 大雨天。滯在。二王二部。今日も平四…続きを読む
   廿七日 晴天。一の宮立、辰の上刻。センダ…続きを読む
   十七日 半天。山倉立、辰の刻。松崎稻荷と…続きを読む
   十日 晴天。今日は玉崎明神と云ふに參詣す…続きを読む
   1日 水 1020hPa 晴 ワルツへ行っていつ…続きを読む
   二月一日 晴天。鹿島町立、辰の上刻。三里…続きを読む
   晦日 晴天。津の宮庵室立、辰の上刻。直ち…続きを読む
   廿二日 晴天。明日出立の用意す。廿三日 …続きを読む
   1日 日 元日 旧丙申十二月四日初詣に行…続きを読む
   日本九峰修行日記 第五巻        …続きを読む
   十五日 晴天。羽鳥村立、辰の刻。道々托鉢…続きを読む
   二十日 雪天。右に付據なく滯在。仁王一部…続きを読む
   十四日 晴天。小幡村立、辰の刻。加波山と…続きを読む
   六日 晴天。大タヒラ立、辰の上刻。笠間城…続きを読む
   廿三日 雨天。鹽留村立、辰の下刻。雲巌寺…続きを読む
   那須で殺生石を見物した泉光院は、ずっと南…続きを読む
   白川を出た泉光院は那須野ヶ原へ向かいまし…続きを読む
   九月一日 半天。三吉立、辰の上刻。三吉峠…続きを読む
   1日 木 1023hPa 晴→曇 由美画廊、Art j…続きを読む
   柳津の虚空蔵さん、靈巌山圓藏寺で殿様の代…続きを読む
   檜原峠を越えて福島県側へ入ってきました。…続きを読む
   イザベラは日本奥地の旅のために上ノ山の宿…続きを読む
   置賜地方へ入ったイザベラはそこを東洋のア…続きを読む
   大沼山から下りた泉光院は、今でいうと山形…続きを読む
   1日 火 1021hPa 雨→晴10月29日の馬頭琴…続きを読む
   廿一日 晴天。奈良澤立、辰の下刻。若松觀…続きを読む
   仙台でお詣りをしなくちゃならない所はほぼ…続きを読む
   十七日 晴天。福田町立、辰の刻。仙臺城下…続きを読む
   …夫より末の松山を一見す。鹽竈より一里南…続きを読む
   十四日 晴天。高木村立、辰の刻。松島瑞巌…続きを読む
   六日 晴天。ナゲ子村立、辰の刻。岩出山と…続きを読む
   廿二日 晴天。金津浦立、辰の刻。道々托鉢…続きを読む
   1日 土 ● 1012hPa 曇9月27のPaoでの堀…続きを読む
   芭蕉は西施という美女を自分の文学の中に取…続きを読む
   鳥海山を下りて、次は象潟(きさかた)へ行…続きを読む
   出羽三山を無事済ませて次は鳥海山。たいし…続きを読む
   出羽三山の修行は、「死と再生」がテーマに…続きを読む
   九日 晴天。 金峰山門前立、辰の刻。鶴ヶ…続きを読む
   五日 折々雨。ワセ村立、辰の刻。葡萄峠の…続きを読む
   泉光院は親鸞上人七不思議をいろいろ見て来…続きを読む
   廿七日 雨天。三條立、辰の刻。日蓮宗本庄…続きを読む
   1日 木 ●朔 1005hPa 晴 台風12号発生…続きを読む
   信州信濃を流れている千曲川は長野市から小…続きを読む
   十三日 雨天。淵澤村立、辰の刻。糸魚川渡…続きを読む
   立山禪定を終えて泉光院は北國街道を越後に…続きを読む
   …扨又今日立山登山にて恢異あり、禪定を仕…続きを読む
   1日 月 晴 塩崎サンから訂正の連絡。訂…続きを読む
   立山の頂上、奥宮を参詣した泉光院は、…元…続きを読む
   先号の最後に立山曼荼羅の大仙坊A本という…続きを読む
   四日 晴天。大岩門前立、辰の刻。立山麓岩…続きを読む
   いきなりですけれど、ここでフォッサ・マグ…続きを読む
   廿五日 晴天。善光寺立、辰の刻。戸隠山へ…続きを読む
   廿一日 曇天。丹波島立、辰の上刻。洪水故…続きを読む
   …夫より國分寺へ詣納經。…泉光院は小諸城下…続きを読む
   1日 金 快晴 気温は30℃オーバーらしいの…続きを読む
   十七日 晴天。卯の上刻より出立、淺間嶽禪…続きを読む
   朝、行沢村を発って松井田で中山道に入り、…続きを読む
   十三日 晴天。二軒茶屋立、辰の刻。上州一…続きを読む
   日光でずいぶん時間をとりました。イサベラ…続きを読む
   左が男体山といろは坂。ここをいろは坂とい…続きを読む
   含満ヶ淵と化け地蔵を見てから寂光寺と云ふ…続きを読む
   No.157 日光山内 からイサベラの第8信の内…続きを読む
   御水舎の向かい側高い所にあるのが日光山の…続きを読む
   東照宮を見終えたイサベラは感想を述べてい…続きを読む
   1日 水 晴 浜リコ練習 今日が最後の練…続きを読む
   …回廊が左右に走っている。その外壁は21…続きを読む
   …神聖な水を入れる堂々たる花崗岩の水槽(…続きを読む
   前にも(153 杉並木)書いたように、南イン…続きを読む
   イサベラはヘボン博士の紹介状を金谷さん宅…続きを読む
   泉光院の「日光」と一緒に、イサベラの見た…続きを読む
   廿三日 晴天。新作村立、辰の刻。夫より峠…続きを読む
   廿一日 晴天。橋本村立、辰の刻。道々托鉢…続きを読む
   十七日 晴天。千波村立、辰の刻。直ちに坂…続きを読む
   前回の続きです。…拝後巳の刻堺の驛立、上…続きを読む
   1日 日 晴 ワルツへ珈琲豆を買いに行く…続きを読む
   伊香保温泉に一泊だけしてすぐに出立して、…続きを読む
   白岩山長谷寺へ詣でた泉光院は、すぐ近くに…続きを読む
   泉光院は秩父三十四ヶ寺觀音札所の巡禮を終…続きを読む
   二十日 晴天。諏訪村立、辰の刻。大日向山…続きを読む
   …夫より松山と云ふに町あり、此處に箭弓稲…続きを読む
   泉光院は日光道中へ入って日光へ参詣するつ…続きを読む
   十三日 晴天。江戸出立、朝辰の刻。千住口…続きを読む
   三月一日 晴天。先達て願上げ置候回國年延…続きを読む
   廿五日 廿六日 兩日無事。御婚禮御祝儀御…続きを読む
   翌廿三日は、晴天、無事。とのみ書いていて…続きを読む
   上野の山を下りた泉光院は、幡随院、本願寺…続きを読む
   十四日 曇天。御殿より御用に付晝時より罷…続きを読む
   1日 金 一日雨 ワルツで珈琲豆を買いビ…続きを読む
   十二日 晴天、石原立、辰の上刻。江戸新宿…続きを読む
   駒木野の関所を出ると、山地から平野の方、…続きを読む
   二月一日 晴天。辰の下刻立ちて國分寺に詣…続きを読む
   日本九峰修行日記 第四巻        …続きを読む
   甲府に来てから案外宿泊は順調にいっていま…続きを読む
   一旦韮崎の方に戻って今度は美嶽山へ参詣に…続きを読む
   1日 火 晴 1021hPa  大きな移動性高気…続きを読む
   泉光院は諏訪大社上社本宮に参詣してから、…続きを読む
   下の諏訪、諏訪大社下社秋宮で参詣を済ませ…続きを読む
   横山サンと諏訪大社下社秋宮へ来た時、横山…続きを読む
   浅間温泉でゆっくり湯治をした泉光院は、南…続きを読む
   七日 晴天。今日は滯留し當村托鉢せよと申…続きを読む
   三日 半天。今晩は米調への錢一文もなし、…続きを読む
   1日 月 曇 1021hPa 味噌造りの準備。米…続きを読む
   海を持たない飛騨の人々の重要なタンパク源…続きを読む
   神通川に沿って南下した飛騨街道は猪谷の所…続きを読む
   つい道草をしてしまいました。泉光院につい…続きを読む
   越中國の氣多神社は能登國の氣多神社を分霊…続きを読む
   能登半島も東側、富山湾に面した方に入ると…続きを読む
   奥能登は昭和の初め頃までも交通が不便な所…続きを読む
   能登へ入った泉光院はまず能登國一の宮であ…続きを読む
   1日 金 元日 終日快晴 1026hPa あけま…続きを読む
   泉光院が浅野川を渡って北國街道を北へ向か…続きを読む
   旧四高校舎の向かいにカソリックの教会があ…続きを読む
   山﨑山を降りれば小立野方面出口、石引町へ…続きを読む
   噴水のある広場から常磐丘の坂を上ると霞ヶ…続きを読む
   夕顔亭から山道を右手の方に登っていくと瀟…続きを読む
   御城のことはこれくらいにしておいて兼六園…続きを読む
   1日 火 お散歩で牛山へ登り百壽堂でお茶…続きを読む
   金澤の町はワタクシの育った場所ですし、青…続きを読む
   …此町より二里に吉崎とて海邊に蓮如の舊跡…続きを読む
   岩藏サン宅に泊まった翌日から雨が降りだし…続きを読む
   泉光院が白山登山をしたのは(旧暦で)六月廿…続きを読む
   泉光院は白山登山を越前側のルートで往復し…続きを読む
   白山は古くから富士山、立山と並んで名山と…続きを読む
   二十日 晴天 此の深谷村に笈頼み置き白山…続きを読む
   1日 日 moguサンからCDを送って頂いた。…続きを読む
   十六日 晴天。今庄町立、辰の刻。半道計り…続きを読む
   竹生島は湖岸から6km程離れた周囲2kmほど…続きを読む
   泉光院は、…夫より高宮と云ふに出る、此間…続きを読む
   泉光院は朝鮮人街道をそのまま進んで安土か…続きを読む
   十一日 晴天。草津驛立、辰の上刻。薩州公…続きを読む
   草津宿で宿屋に泊まっている泉光院に追いつ…続きを読む
   いよいよ京都を離れます。十日 晴天。槇野…続きを読む
   六月朔日 晴天。上京諸所内用あり、紫野大…続きを読む
   1日 木 海谷眼科9:00 手術後の検査。視…続きを読む
   廿九日 晴天。宇治一見。黄檗山、三室西國…続きを読む
   洛北の金閣から嵯峨、洛西の嵐山あたりのお…続きを読む
   前回の続きで広隆寺、大覚寺、清凉寺、天龍…続きを読む
   泉光院が五月二十日の日記に、 …賀茂上下…続きを読む
   洛北の桟敷ヶ嶽、貴船の山中に発した流れは…続きを読む
   頭痛もおさまり、そろそろ出発する気になっ…続きを読む
   泉光院の大坂での寺社詣では、四天王寺と聖…続きを読む
   1日 火夜中、目が覚めたら地震を感じた。…続きを読む
   五月朔日 大雨天。明石立、辰の下刻。一ノ…続きを読む
   廿九日 晴天。中島村立、辰の刻。直ちにマ…続きを読む
   これから先まだ一ヶ月ほどもこのあたりの山…続きを読む
   二月晦日 霧の天。沖田村立、辰の刻。柏原…続きを読む
   平兵衛さん宅でずっと泊まっております。……続きを読む
   文化十二乙亥年正月元日 曇天。朝の儀式雜…続きを読む
   これから年末まで一ヶ月程ありますが、その…続きを読む
   嵯峨野の地は五十二代嵯峨天皇(809~823)…続きを読む
   ワタクシの嵯峨の旅はこの渡月橋から始まり…続きを読む
   廿八日 大霧の天。國分寺出立、一の宮へ詣…続きを読む
   1日 土 暑くてもお散歩は行ってます。佐…続きを読む
   廿六日 今日出立の筈の處雨天らしく見へた…続きを読む
   廿四日 晴天。東寺、西本願寺、本國寺、二…続きを読む
   翌十九日は、 …晴天。滯在。無事。仁王一…続きを読む
   17日の山鉾巡行、八坂神社の神輿巡行が終わ…続きを読む
   1日 水 須佐之男神社でも今年から茅の輪…続きを読む
   十七日 曇天。 此間の歩行に草臥れたる故…続きを読む
   前回に引き続き十六日の足跡です。…三十三…続きを読む
   あくる日も精力的に京都見物をしています。…続きを読む
   伏見の佐土原藩邸に泉光院主従は落ち着きま…続きを読む
   三井寺へ行く前にちょっと道草をしておきま…続きを読む
   七日 晴天。多ヤ村出立、朝卯の半刻。北江…続きを読む
   二十日 晴天。東市場出立、朝辰の下刻。近…続きを読む
   1日 月 晴 先年の東北大震災の後、各地…続きを読む
   小浜へ着いた泉光院は八百姫の宮へ詣で、若…続きを読む
   泉光院は小浜へ向けて出立します。明鏡洞の…続きを読む
   …宮津城下巳の上刻着、山王へ詣づ。…丹後の…続きを読む
   泉光院は浦島太郎の社に参詣してから丹後一…続きを読む
   廿一日 晴天になる。イグシ村出立、朝辰の…続きを読む
   八日 晴天。當村托鉢、但州峯山と云ふ城下…続きを読む
   出石を出て豊岡へ向かいました。七月一日 …続きを読む
   廿一日 雨天。持徳院早々に來り、拙宅は至…続きを読む
   二日 晴天。雨瀧村巳の下刻出立、今日は鸚…続きを読む
   1日 金 晴天。一昨日あたりから一点の雲…続きを読む
   鳥取市内から南の方へ行きます。途中で羽織…続きを読む
   三徳山三佛寺へ詣納經し、投入堂まで見物に…続きを読む
   大山から下山した泉光院は、…湯の村へ二里…続きを読む
   大山(だいせん)登山です。十二日 晴天。…続きを読む
   …夫より二里北に當り佐田の上社と云ふに詣…続きを読む
   1日 水 浜リコ練習本日はなし。2日 木 …続きを読む
   松江の美味しいものの事を少し書いておきま…続きを読む
   一畑薬師のお詣りを済ませた泉光院は宍道湖…続きを読む
   オオクニヌシのことを長々と書きすぎたので…続きを読む
   十五日 晴天。小浦立、朝辰の上刻。道々托…続きを読む
   No.51石見銀山の項でもう少し追加です。十…続きを読む
   井戸平左衛門の事績を聞いて感動した泉光院…続きを読む
   1日 日 一日中雨。無事 2日 月 快晴 …続きを読む
   泉光院とともに津和野を出立しましょう。廿…続きを読む
   十三日 晴天。廿日市出立、朝辰の上刻。石…続きを読む
   廿日市を出発して …藝州廣島へ赴く、申の…続きを読む
   老人に道を教えて貰って泉光院は錦帯橋を渡…続きを読む
   廿八日 晴天。配札。天滿宮へ詣づ。晝時歸…続きを読む
   1日 日 2月になりました。花札は梅に鶯、…続きを読む
   富海の福田屋を出て東へ向かいます。廿七日…続きを読む
   そろそろ秋穂での年宿もお終いにする時が来…続きを読む
   先号で弁慶が勧進帳を読むくだりを書いて、…続きを読む
   文化十一甲戌年正月元日 晴天。朝少し曇り…続きを読む
   十九日 晴天。七左衛門宅立、辰の下刻。中…続きを読む
   十四日 半天。山口出立、辰の刻。湯田町と…続きを読む
   六日 晴天。鶴井立、辰の刻。城下の住吉明…続きを読む
   1日 木 元日       あけましてお…続きを読む
   先号037の最後にのせた写真で、夕日を受け…続きを読む
   廿八日 雪の天。當所配札、餘り寒き故に滯…続きを読む
   1日 月 12月のお菓子はひいらぎ、   …続きを読む
   七日 晴天。滯在。早々に仕舞ひて配札に出…続きを読む
   廿九日 晴天。小倉出立、辰の刻。内裏と云…続きを読む
   宇佐の八幡宮で随分時間を取ってしまった。…続きを読む
   九月晦日 晴天。引田村立、辰の刻。宇佐八…続きを読む
   1日 土 雨天 無事 2日 日 雨天 無事 …続きを読む
   泉光院はこれから先、宇佐八幡宮、香春岳、…続きを読む
   廿三日 晴天。小竹村立、辰の下刻。日田豆…続きを読む
   泉光院は、好奇心旺盛というのか物見高いと…続きを読む
   廿七日 晴天。長瀬町立、辰の刻。佐賀城下…続きを読む
   十二日 今日も折々夕立、雷あり、晝時立ち…続きを読む
   泉光院は宗像大社まで来ました。もうあと30…続きを読む
   1日 水 10月は紅葉が見頃。大勢の人が御…続きを読む
   櫛田明神、住吉大明神とお詣りを済ませてか…続きを読む
   佐用姫が石と化した姿を加部島まで見に行っ…続きを読む
   十八日 晴天。宮宿村立、辰の刻。竹尾と云…続きを読む
   1日 月 9月の花は菊     9月のお菓…続きを読む
   兼六園は名園です。一木一石のたたずまい、…続きを読む
   黄門橋を渡って下へ降りるとすぐ噴水に出ま…続きを読む
   1日 金 八朔 明日売る本を段ボール箱に…続きを読む
   6時45分までに開いている門から入ればタダ…続きを読む
   ホテルKKRで目が覚めて窓の外を見ると右の…続きを読む
   お盆で金澤へ行きました。毎年の事ではあり…続きを読む
   平戸の島へ渡らなかった泉光院は北松浦半島…続きを読む
   長崎を発った泉光院は、配札をしたり托鉢を…続きを読む
   1日 火 合歓(ねむ)の花が咲いていまし…続きを読む
   十九ヶ条の未だ少し残っている分や、小旅行…続きを読む
       第19回リコーダーフェステイバル …続きを読む
   珍しき事十九条、を続けます。一つ喧嘩口論…続きを読む
   泉光院は長崎でしばらく滞在しているうちに…続きを読む
   1日 日 正泉寺バロックコンサート。去年…続きを読む
   JR長崎駅から電車通りを渡って急な坂の上が…続きを読む
   文化十癸酉年元日 曇天。朝、雑煮。冷酒、…続きを読む
   泉光院は日見峠を越えて長崎に入りました。…続きを読む
   船に同乗させてもらって島原へ渡った泉光院…続きを読む
   1日 木 五月の花は菖蒲。花札です。10点…続きを読む
   泉光院は熊本城を見物に行って、 …本丸に…続きを読む
   晦日 晴天。阿蘇立、辰の刻。的石村と云ふ…続きを読む
   八代の正覺院で泊めて貰って妙見宮の祭禮な…続きを読む
   出水の番所を無事通過した泉光院は肥後國、…続きを読む
   1日 火 花曇り。櫻三題。左から、浜松城…続きを読む
   知覧から坊津(ぼうのつ)へ行って…坊泊り…続きを読む
   廿九日の項はかなり長くて、山川港へ入る所…続きを読む
   廿四日 晴天。假屋番孫市殿湯治より歸る、…続きを読む
   1日 土 無事2日 日 楽器博・Ngi.サンが…続きを読む
   鹿屋から垂水まで船便がありました。 …海…続きを読む
   十三日 晴天。榎原立、辰の刻。高鍋領飛地…続きを読む
   1日 土 無事 今年第2回目の味噌製造。次…続きを読む
   江戸から東海道を旅して京へ上る道筋の丁度…続きを読む
   十日 風雨天。同宅滯在。疱瘡祈祷として仁…続きを読む
   1日 水 元日ワタクシのブログを見て下さ…続きを読む
   七日 晴天。巳の刻花ヶ島を發す。生目(い…続きを読む
   今の宮崎市芳士(ほうじ)の泉光院の配下で…続きを読む
   1日 日 11月23日の京都行きの記事をよう…続きを読む
   このブログを書いているパソコンのハードデ…続きを読む
   泉光院が仕えていたのは佐土原藩二万七千七…続きを読む
   泉光院の足跡 001 発端 私が野田泉光院…続きを読む
   1日 金 庭に小さいが次郎柿の木がある。…続きを読む
   1日 火 ラジオ深夜便明け方4時の時間、ピ…続きを読む
   1日 日 楽器博。今日のツアーはアジアの…続きを読む
   1日 木 八朔 無事2日 金 無事3日 …続きを読む
   1日 月 金澤には不思議なお菓子が売って…続きを読む
   ジャヌカンのシャンソンは人気があったので…続きを読む
   1日 土 6月には「杜若」が美しく咲きます…続きを読む
   ル・ジュヌの『春』のもう一枚は、Jean-Pau…続きを読む
   1日 水 サツキツツジが咲いています。綺…続きを読む
   昔の日本にはあちこちに天狗さまというもの…続きを読む
   1日 月 四月のお菓子は櫻守。 …続きを読む
   江戸時代の五枚橋は残っていないのでコンク…続きを読む
   市野宿熊野神社の前の道はかなり長い直線の…続きを読む
   1日(金) 花札の櫻です。昨日から急に暖…続きを読む
   天龍川を渡った所で一度濱松宿へ戻って、周…続きを読む
   1日(金) 2月になりました。梅が咲いてい…続きを読む
   天龍川はとても大きな川です。現在は背の高…続きを読む
    1日 元旦ワタクシのブログを見て下さる…続きを読む
   1日(土) ヤマハ鍛治町店恒例のギフト展…続きを読む
   1日(木) 無事2日(金) いつものように平…続きを読む
   1日(月) レコードのジャケットを嵌める…続きを読む
   子安神社から天龍川まで東海道は一直線。薬…続きを読む
   いよいよ出発します。出発地点は濱松宿の東…続きを読む
   前回は濱松宿の東の番所から中心部、連尺町…続きを読む
   日記 2012年9月1日(土) ブログに書いた…続きを読む
   1日(水) 前日写しそびれた賀茂眞淵関係の…続きを読む
   金澤合唱團の練習場は浄土真宗大谷派東本願…続きを読む
   東海道は、お江戸日本橋を起点とし、京の三…続きを読む
   徳川家康は飯尾氏に勝利して曳馬城を手に入…続きを読む
   1日(日)知人の来訪あり、ホテルの最上階…続きを読む
   三河の徳川家康が遠州に侵入して最初に入城…続きを読む
   先号で、濱松の名の起こりは室町時代の将軍…続きを読む
   野田泉光院の日記やイサベラ・バードの手紙…続きを読む
   1日(金) 無事2日(土) 吉田秀和は5…続きを読む
   1日(火) 八十八夜 ジェムサンに味噌を…続きを読む
   1日(日) 無事2日(月) 無事3日(火…続きを読む
   四高の講堂での金澤大學合唱團の演奏会の写…続きを読む
   1日(木) 無事2日(金) 無事3日(土…続きを読む
   高校時代からよそのいろんな高校の人たちと…続きを読む
   金澤037 兼六園4 の最後で兼六園の徽軫…続きを読む
   いつも郭公という喫茶店でコーヒーを飲んで…続きを読む
   1日(水) 浜リコ練習 秋葉神社祭礼の時の…続きを読む
   昔の金澤で第一番の繁華街、盛り場、は何と…続きを読む
   敗戦になった時ヨリックは、「國民學校」の…続きを読む
   No.034兼六園2 の所で書いた日本武尊の広…続きを読む
   昔の金澤は雪がたくさん降りました。最近で…続きを読む
   山崎山の反対側に成巽閣(せいそんかく)が…続きを読む
   御城と兼六園は金澤市のほぼ真ん中にあって…続きを読む
   1日(日)今年の干支は辰。龍圖を見ましょ…続きを読む
   今度の展覧会でもう一つ見たいものがありま…続きを読む
   東京文化会館精養軒でランチを食べてすっか…続きを読む
   藝術の秋、今年もいくつか美術館や音楽會へ…続きを読む
   下主馬町の私の家から小立野の台地に上がる…続きを読む
   私が金澤大學工学部に就職した昭和27年(195…続きを読む
   2011年の今も就職をするのはなかなか困難の…続きを読む
   1936年2月25日に金澤第二中學を卒業した堀…続きを読む
   ちょっとワタクシの事を書きすぎてしまった…続きを読む
   暗かった中学生が高校生になったら明るくな…続きを読む
   しばらくの間五木寛之氏につきあって淺野川…続きを読む
   淺野川大橋を渡って今は「ひがし茶屋街」と…続きを読む
   太郎といい南陽堂といい、淺野川流域は五木…続きを読む
   淺野川に架かる天神橋。淺野川大橋付近から…続きを読む
   No.021で、「ステッセルのピアノ」の演奏風…続きを読む
   ヨリックは犀川寄りに住んでいたからお散歩…続きを読む
   ブログページの原稿を下書きしている今は20…続きを読む
   兼六園を続けましょう。夕顔亭の前から三芳…続きを読む
   ヨリックは今でも音楽、それも西洋の古い音…続きを読む
   夕顔亭から山道を登って行くとちょっとした…続きを読む
   私が竪町の喫茶店「郭公」に足繁く通ってい…続きを読む
   室生犀星は関東大震災の後で金澤へ疎開して…続きを読む
   天徳院は、珠姫のお寺・犀星が庭を造ってい…続きを読む
   もう少し犀星のことを書きます。犀川大橋を…続きを読む
   まず古地図です。左上に見える赤い色、これ…続きを読む
   せっかく犀川を遡って、辰巳用水の取水口ま…続きを読む
   金澤城も兼六園も小立野台地の末端に位置し…続きを読む
   旧暦六月一日、この日は氷室開きの日です。…続きを読む
   金澤のお祭りというと最近は「百万石祭り」…続きを読む
   金澤で私の通った喫茶店は、竪町にあった「…続きを読む
   篠原出羽守の御屋敷のあった出羽町は、兼六…続きを読む
   五色生菓子というこの餅菓子というかお饅頭…続きを読む
   嫁坂を登り切った所の左に今はNTTの高いビ…続きを読む
   高校を卒業する頃までヨリックが住んでいた…続きを読む
    金澤という町はこの前の戦争の時に一度も…続きを読む
   春日大社前のバス停で降りて北の方を見ると…続きを読む
   東大寺は平城京の東山麓に奈良時代に建立さ…続きを読む
 | BLOGTOP |