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2017.05.15 (Mon)

日記 2017年5月

1日 月 メーデー 1010hPa 晴一時雷雨のち晴れ山下淳子ハガキこれじゃないの
昨年12月、由美画廊でArt Joint-4展というのがあって、その時出展していた山下淳子サンから上島のSceneというお店で2回目の個展を開くのでお立ち寄りくださいというお手紙を頂いた。
右は案内ハガキにあった版画「これじゃない」。
scene室内

左はSceneの室内。いいお店でした。…珈琲、紅茶どちらもとても美味しいお店です…と案内にありました。
sceneの珈琲



晝過ぎ、一天俄にかき曇って雷が鳴ったのだがすぐ晴れた。浜松は昼頃気温が21℃を超えて、上空に寒気が入ったので積乱雲が発生したのでした。


2日 火 八十八夜 1014hPa 晴
熊野(ゆや)の長藤を見て来ました。熊野の長藤行興寺
天竜川左岸の池田の里、行興寺です。
今年は春、寒い日があったためか5月に入ってもまだ綺麗に咲いていました。
熊野の長藤花熊野の長藤ゆやと母の墓

謡曲「熊野」に登場する「ゆや」はこの池田の宿の長者の娘で、都で平宗盛の寵愛を受けていたのだが、故郷の母が病のため帰郷を願い出る、…「如何にせん 都の春も惜しけれど 慣れし東の 花や散るらん」の歌で帰郷を許され、故郷へ帰った熊野は好きだった藤の花を植えたのがいまも「熊野の長藤」として美しい姿を見せてくれます。右の写真、熊野(左)と母(右)のお墓です。

3日 水 憲法記念日 1015hPa 晴
日本国憲法前文恒久の平和
左は日本国憲法、前文の一部です。
この憲法が施行されて70年、この前文に書かれている精神は、平和を愛する諸国民すべてにとって崇高な理想です。
この前文に書かれている精神が、全十一章、103の条文を構成しております。
この理想を守り、全世界に広めるための努力を日本国民はしていかねばなりません。このように立派な憲法を、70年も昔に作ったのです。大切に守って、後の世に伝えていきましょう。
ゴールデンウイークの間、ラジオのいい音楽番組はすっかり消えてしまった。仕方がないからワタクシは手持ちのCDを聞いているのです。ポリーニの写真
はじめのうちはエリック・サティ氏の歌、「あんたがほしいの Je te veux」といったたくさんの歌を聞いて、次に今度はベートーヴェンのピアノソナタ、No.28から最後のNo.32まで全部を鳴らしています。弾いているのはマウリツィオ・ポリーニ。ワタクシはこのピアニストの弾くベートーヴェンが大好き。
2010年10月23日、東京サントリーホールでのベートーヴェンプログラムを聞きに行きました。その時の曲目は、No.30.E-dur、No.31.As-dur、No.32.c-moll、の3曲。この大曲3曲をポリーニ氏は休憩を入れずに続けて弾いたのでした。その時のことを思い出しながら聞いているのです。

4日 木 みどりの日 1015hPa 晴佐鳴湖西岸ボート

お天気のいい日が続いている。お散歩は佐鳴湖西岸。花は咲き鳥は歌い人はスポーツに精を出す季節。

Im wunderschonen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen.
Da ist in meinem Herzen,
Die Liebe auf gegangen.
  素晴らしく美しい五月に、あらゆるつぼみが開き、
  僕の心の中にも、愛が花開いた。
R.シューマンの歌曲集 『詩人の恋』 の第1曲です。
だが年寄りのワタクシはウロウロ歩くに過ぎない。
佐鳴湖西岸花蒸しを見つけた鳥m

この鳥は何という鳥なのだろうか。何か虫をくわえているようだ。この鳥にとってはゴチソウに違いない。成り行きを見ていた。首を振って虫を地面にたたきつけている。虫が動かなくなるまで繰り返し、動かなくなるやいなや虫をくわえてパッと飛び立った。
東京ラ・フォル・ジュルネ、熱狂の日、というコンサートの実況中継を今日の午後、ずっとラジオでやっていたのだが、最後にラヴェルのボレロ、これにピアノとトランペットの余分なパートを付け加えてつまらない音楽にしてしまったのが放送に流れた。こんなことはよした方がいい。
5日 金 こどもの日 立夏 1014hPa 晴三つ編みの草5月5日
先月見つけた三つ編みの草が気になったので見に行きました。好天が続いているのですっかり枯れてしまったがご覧の通りの姿で健在でした。

そのあとChantillyでいつもとちょっと違う珈琲を飲みました。
シャンテリーでモカマタリ
左、カップも砂糖入れもミルク入れもいつもとちょっと違っていました。
画廊で富川信介氏の油彩展、
「朱鞠内湖の表情」。
この湖は北海道の北の方、名寄市の東、あまり人の行かない場所だと思います。
いつも思うのだがこのお店の珈琲はワタクシの舌によく合うのです。


6日 土 1012hPa 曇/夜小雨
平井み帆サンから「罪深きマエストロ、クラウディオ・モンテヴェルディ生誕450年の軌跡」というコンサートの招待券を送って頂いた。
平井み帆チェンバロ
6月3日(土)、14.oo開演、名古屋の電気文化会館、ザ・コンサートホール。
このコンサートのことは、今年の2月11日、名古屋のスタジオ・フィオリーレでみ帆サンの第8回レクチャーコンサートの時、ソプラノの加藤佳代子サンと予告で少しだけ歌ってくれたのだが、今度のコンサートでは本田美香サンや男声諸氏と一緒にたくさん歌ってくれるようです。予定に入れておきます。
N響の古い録音を聞かせてくれている。W.サバリッシュ指揮・園田高弘ピアノでシューマンのピアノ協奏曲。吉田雅夫のフルートでモーツアルトのフルート協奏曲第2番D-dur 。
ワタクシがフルートを中田昭サンに教わっていた頃、吉田雅夫はフルート吹きにとっては神様のような存在だった。一度聞いたこの曲を、何度も何度も練習して、いずれはオーケストラの前に立って吹きたいものだと思っていたのだった。ワタクシがフルートで演奏したのは、ビゼーの「アルルの女・第2組曲メヌエット」を金澤交響楽団で、バッハの「組曲第2番・全曲」を金澤放送局管弦楽団で、の二つでした。いずれもフルート吹きにとっては一度は吹きたいと思っている音楽です。中田サンはその後東京交響楽団へ入団し、このモーツアルトのフルート協奏曲第2番を吹かないうちにワタクシは静岡県の会社に就職してフルートとは縁がなくなってしまった。
7日 日 1010hPa 晴 ズボンのベルトが傷んだのでデパートへ買いに行きました。革ベルトイタリアコードバン
やっぱりベルトはコードバン、馬の肩の革、のシッカリしたのを買わなくちゃならないと思ったので、イタリア製のを買ったら、右のようなイタリアの形をした革のタグがくっついていました。まぎれもなくイタリアの革だゾ!という形の物でした。
今日の音楽は東フィルの演奏で、チャイコフスキィの交響曲第4番f-moll。
この音楽のワタクシの思い出は、金澤の香林坊近くにあった第四高等学校講堂の屋根裏物置に積んであったオーケストラのパート譜で、一番先に手に取ったのがこの曲のヴィオラの楽譜。第3楽章が全部ピチカートだったのが驚きだったことと、第4楽章でフルートでロシア民謡「小さな白樺の木」という旋律が主題になって何度も繰り返されるのが珍しかったのだった。高校2年の時でした。学生音楽連盟の主催で金澤の高校音楽部合同のコンサートを開いた時のことでした。
8日 月 1010hPa 快晴
久しぶりのPaoで珈琲。
9日 火 1013hPa 曇 Paoで珈琲。図書館で借りた本の中に辻まことの写真がありました。野枝まこと辻潤大正3m
左が伊藤野枝、右が辻潤で、間のちっちゃな子供が辻一(まこと)です。
ワタクシは辻まことという男が好きなので、ついでに伊藤野枝という女と、その女が辻潤を捨てて大杉栄という男のもとへ走って、辻潤と別れ、大杉と同棲するようになったことや、野枝が憲兵大尉甘粕正彦に虐殺されてしまったこと、辻まことがイヴォンヌという女となかよくなったことなどを書きたいと思っているのです。野田泉光院の足跡が終わったらすぐに辻まことの生きた時代のことを書きたいと思っております。どうかそれまでワタクシの寿命がありますように、神様。
10日 水 1010hPa 曇 Paoでランチを食べた。バリ風ビーフン炒め。塩崎サンも来て食べていた。塩崎サンはいつも水曜日に来てランチを食べているようだ。
11日 木 ◯ 1011hPa 晴  scene で珈琲。
12日 金 1012hPa 晴 Paoで珈琲。
帰りに成城石井でCointreauとシシリーレモンジュース100%を買いました。ホワイトレディs
由美画廊が開いているようなので入ってみたらAkh.サンが居ました。Godivaが美味しかったと言ってくれたのでよかった。
右のホワイトレディというカクテルは、パリでバーを経営していたハリー・マッケルホーン氏が1916年に作り上げたカクテル。ジンベースで、ジン1/2にコアントロー1/4とレモンジュース1/4をシェークしてカクテルグラスに注ぎます。甘味と酸味のバランスが取れたカクテルとして高い評価を受けているカクテルです。
13日 土 1009hPa 夕方までずっと雨、予報通り。一日中動かず。
14日 日 1010hPa 曇 冬物を少々クリーニングに出した。
15日 月 1010hPa 曇少々雨 Paoで紅茶。由美画廊が開いていたので入る。
(売れ残りらしい?)美濃紙が置いてありました。いつ何に使うか判らないけれどもとりあえずベージュのと白いのと一枚ずつ買っておいて、雨が降っていたので取り置きをお願いしておきました。手漉き美濃紙で、模様の入った美しい紙です。こういうものは見つけた時に買っておかないと次にいつ買えるか判りません。残りわずかですからこの記事を見た人はすぐ買いに行きましょう。実に安いお金で買えます。
16日 火 1011hPa 晴 ワルツへ行って珈琲豆を買う。ワルツのVIPカード
このお店で珈琲を買うたびこのカードにハンコを押してもらって、3年以内に6kg以上の豆を買うとVIPの権利が持続して割引で買える。ワタクシは1.5年ほどで6kg以上は買っているので多分当分の間珈琲豆は割引で買えるでしょう。

17日 水 水 1011hPa 曇 Paoで珈琲。
塩崎サンも来ていてランチを食べていた。
コンサート情報など話してくれた。6月18日(日)にモーツアルトのレクイエムと古楽の魅力vol.2 が重なってしまった。
モツレクは好きな音楽なので、Paoでキップを買ってしまったのだが、古楽の魅力の方は「浜松古楽アンサンブル」いう名前だけれどもいつものメンバーであり、しかもパーセルの曲でプログラムを統一しているので、これは聴きに行きます。先にパーセルを聞いて、済んでからモツレクを聞きにアクト中ホールへ走る、ということにします。
18日 木 1011hPa 晴 Chantillyで珈琲。右の写真のように綺麗な場所です。Chantillyで珈琲
由美画廊に預けておいた美濃紙をもらって、Nobサンなら使ってくれるかもしれないと思って勤務先まで持って行って、なかば無理矢理押し付けて渡した。
白いのとベージュのとがあってサイズは両方とも64cm×87cm。
手漉き美濃紙2枚写真は下がベージュで上に白い紙を重ねて写したのだがよくわかりませんねぇ。
大判の美濃紙ですから強くてきれいで、しかも両方とも透かしが入っています。まだ売れ残りがあったのでまた3枚買って、欲しい人(あるいは欲しそうな人)を捜して押しつけて貰ってもらうつもり。

Akhサン蜂蜜チョコ中国菓子蓮実
由美画廊のAkh.サンから右のお菓子(中国・大吉大栗)という蓮の実のようなお菓子と、東北地方で採った「くろばなえんじゅ」という蜂蜜とチョコを貰った(右の写真)。ありがとうございます。

一輪の薔薇チラシモツレクチラシバッハ研
6月18日でかさなっているコンサートのチラシです。

19日 金 1013hPa 晴
カルメ焼お買い物の帰りに立ち寄ったお店でカルメ焼を発見した。
ワタクシが子供の頃好きだった(というより他にお菓子はない)のでつい懐かしく、買ってしまった。そしてPao へ行ってえり子サンと少しずつ囓ったのでした。
デパートで綿長袖ストライプ柄のシャツを買い、ついでに安い食堂で鰺の味噌煮定食+アサリ汁で晩飯を済ませて、18時になるのを待って浜松駅前へ出ました。えり子サンも加わって、共謀罪反対のビラ配りをしていたので、ワタクシも署名をして、ビラ配りをほんのちょっとだけ手伝ったのでした。だが帰ってから見たテレビでは衆院の委員会を与党多数で通過させたと報じていました。これから先、自民党一党支配のもとで、どんどん国民の口を封じて、戦争に荷担する日本をつくりあげていくことでしょう。
20日 土 1013hPa 一日中一点の雲も見えない快晴。珍しい。
塩崎サンからEri Violin Recital,No.5 のコンサートがYAMAHAホールで開かれるので、6月11日のフェリーチェコンサートのチラシを挟み込んで来て!と頼まれた。 Vaiolinを弾く岡田恵里さんもピアノの鳥谷部美帆さんも知らない人なのだが塩崎サンからチケットも貰ったので聞きました。ワタクシの知らない人が、ワタクシのよく知っている曲を弾くのでちょっと困る。Bachの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番のシャコンヌ。この曲は亡息も練習していたし、いろんな人が弾いている。…難しい曲なんだゾ!…と力一杯弾く人や、…とても綺麗な曲ですヨ…と優しく弾く人もいる。ワタクシは後者の弾き方をする人が好きなのだが、今日のは前者の弾き方だった。
後半でラフマニノフのボカリーズなどを弾くのだが、この曲は本来はピアノ曲なんだし、ボカリーズは鼻歌だがそんな風には弾いてくれそうにもないので聞かないで出た。Paoへ行って珈琲。
21日 日 小満 1012hPa 晴、今日は巻雲と薄い巻層雲が少々。無事。
22日 月 1012hPa 晴。 Pao で珈琲。えり子サンの妹さんが作ったという紅茶を淹れて戴いた。
23日 火 1011hPa 晴。 Paoで珈琲。プリンターのインク、黒とライトマゼンタを補充。
NHKFMで原田英世のピアノ。主な曲目。バッハ曲ブゾーニ編のシャコンヌ。シューベルトのさすらい人幻想曲。リストの巡礼の年第2年。ラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲。素晴らしい演奏でした。滅多に聞けない曲ばかりなので面白い。
24日 水 1010hPa 曇 無事。
25日 木 1008hPa 曇一時雨
図書館で「ユリシーズ1-12」柳瀬尚紀訳2016年版を見つけたので借りて、Chantilly で珈琲を飲みながら見ていた。ユリシーズ1-12柳瀬山本容子絵
山本容子の挿絵が1章に一つずつ入っていて,今までにないタイプのユリシーズだったので、思わず谷島屋へ行って買ってしまった。
左は”第五章 Lotus-eaters 食蓮人たち”の挿絵のページP-144の部分。
「ユリシーズ」は今までに出版される度に買っていたのでこれで4度目。今度の訳は、柳瀬氏が言っているように注釈なしで読ませる訳だという。挿絵も見ながらまた最初から読んでみようか。

26日 金 ●
27日 土 塩崎サンから勧められたので、Vois Vert というコンサートを予定に入れておきます。ヴォアヴェール7回コンサート
4つのステージで構成。魚路恭子という人が主催しているようです。
 
28日 日 嬉野京子さんの講演会。嬉野京子講演会Pao
14:00からコミュニティカフェPaoで開催されます。
報道写真家として沖縄をずっと撮り続けてきた方です。
戦後長い間アメリカ軍の占領下にあって、返還後の現在も、日本にとって「沖縄」とは何であるのか、いま私たちは沖縄とどう向きあわねばならないか、考える時です。
29日 月
30日 火
31日 水
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2017.04.16 (Sun)

日記 2017年4月

1日 土 1017hPa 曇/雨 ワルツへ行って珈琲豆を買う。いつもの他にスマトラマンデリンというのも買ってみる。
修理に出したfujitsuのパソコン、戻ってくる。ハードディスクが壊れていたので新品に交換した、との事である。
聞いてみたらデーターは個人情報なので当社では扱わないのだそうである。
2日 日 1018hPa 曇 戻ってきたパソコンに電気を入れた。ディスクの中身はマッサラで、動くのはマカフィーだけである。プロダクトキーを入れてマイクロソフトをを立ち上げた。だが何とした事!スタートがWindows 8.1 の画面である。もうすでにWindows 10 へのアップグレードの期間は過ぎている。とりあえずこの状態で、インターネットに接続する事とメールの送受信が出来る様にする事、これだけは何としてもやらなくちゃならない。苦心惨憺の末、NTTの回線に以前のメールアドレスで接続が出来て送受信が出来る様になった。これだけで本日の工事は精一杯でした。これから先の仕事、どうやったらいいのかダレカオシエテェ~!!!
3日 月 1016hPa 快晴4月3日桜
いいお天気なのでお散歩はまず浜松城公園へ入って、櫻開花の標準木(だと思っているの)を写した。二分咲きか三分咲きくらいにはなっている。
銅像は「若き日の徳川家康」と称する像。ここからPaoへ行って紅茶を飲み、ドルチェ倉庫の時の写真を塩崎サンに渡して頂くようにえり子サンに頼んで、戻って由美画廊へ行ってAkh.サンに逢う。由美画廊は4月28日を以て閉館となるので、Akh.サンに逢えるのもあとわずかしかない。
4日 火 清明 1023hPa 晴 Paoで珈琲。Paoで珈琲。
5日 水 1026→1028hPa 晴→曇 Paoで紅茶。
塩崎サンがPaoへ来るというので少し待っていたのだが遅くなるらしいので会わずに帰った。
6日 木  1024hPa 曇/雨カクテル用お酒
美味しいお酒を飲みたくなったので成城石井のお店でカクテル用にお酒を買ってきた。
Tanqueray(ドライジンです) と Grand Marnier(ベルモットの一種です) の2種。前者を2/3と後者を1/3で混合。インチキな作り方だけれどもこれでも一種のマティーニ。「カクテルはマティーニに始まりマティーニに終わる」、こう言われる程このカクテルは奥が深いのです。インチキな作り方であっても青カビチーズと一緒に吞めばとても美味しい。
2016年のジュネーブ国際コンクール、声楽部門を聞きながら吞んでいるのは愉しい。
7日 金 1018hPa 雨一日中。 Paoで紅茶。
歸りに由美画廊へ寄った。ここは今月28日に店を閉じるので、欲しいな、と思っていたものを買ってしまった。
万華鏡由美画廊万華鏡の中の絵






万華鏡、カレイドスコープというものです。右の方にあいている穴から覗くと綺麗な色模様がチラチラ動く。小さな穴の所にカメラのレンズをあてて写してみた。とても難しいのです。ようやく少しだけ写りました。
万華鏡というものを覗いたことのない人にはわからないでしょうがいつまでも見飽きることのないものです。Akh.サンに言われてしまった。コンナモノ、無くてもどうという事のない物です。でもちょっとだけ人生が豊かになると思いませんか?
8日 土 1015hPa 雨 Chantilly で珈琲。
9日 日 1006hPa 曇 謡曲「熊野」を聞く。池田の宿は近い(といっても現在は天竜川の東岸)し、行興寺の藤は間もなく美しく咲くことでしょう。見に行かなくっちゃ。
付記。天竜川は暴れ川だったので流路は洪水のたびに変わったようです。熊野が京から戻ったとき、池田の宿は天竜川の西岸だったという説もあるようです。 
10日 月  1011hPa→1017hPa 曇 ワルツへ行って珈琲と紅茶を買う。
11日 火 ◯ 1006hPa 風雨強し、無事。 
12日 水 1004hPa 晴 Paoで紅茶をいただく。綺麗な花や香料のようなものの入った特製の紅茶。ちょっと甘くって、おいしい紅茶でした。 浜リコはサボりました。
13日 木  1008hPa→1012hPa 晴賀茂眞淵顕彰碑櫻
賀茂眞淵記念館へ行って講座の申込をして来た。
「古事記について」という講座。
①古事記上・中巻について、6/10
②仁徳天皇・八田若郎女、7/8
③速総別王と女鳥王9/2
④履中天皇、墨江中王の反逆10/7
⑤允恭天皇軽太子と軽大郎女11/4
⑥安康天皇目弱王市辺之忍歯王12/2
が中味と日です。
ほかに11/1に、「伊藤野枝は何と戦ったのか」というのもあるのでこれも聴講してみたい。伊藤野枝は辻まことの母親で、憲兵隊に殺された女です。
右は賀茂眞淵の顕彰碑のある場所。賀茂神社はこの碑の上に見える森の中にあって、燈籠坂という角度20°の急坂を上がった上にあり、さらにその裏に賀茂眞淵記念館がある。講座はその記念館で行われます。ちょうど櫻が満開で花見も一緒に出来ました。
エアコン屋外機カバー取付エアコン屋外機カバー取説

今日も雲一つない快晴で、これから暑い日がはじまることになるのでしょう。エアコンの屋外機も日射に曝されると熱くなって効率が悪くなるだろうから日除けの屋根を付けてあげることにした。物干台の脇に屋外機と衛星放送のアンテナがあるのです。日除けの屋根はポリプロピレンのパネルにアルミを蒸着したもので、簡単に取り付け可能です。合計3台の屋外機に屋根を付けてあげました。
少しでも効果があればいいのですが。
衛星放送のアンテナは自分で取り付けたもので、衛星放送の試験電波が発射されたときにすぐ取り付けて、それからずっと長い間衛星放送を見ております。この一つのアンテナで合計4台のテレビに信号を供給しているのです。業者に工事をして貰うとこうはいかないだろうと思います。ワタクシが考えた結果です。
14日 金 1015hPa 晴 hiroサンに逢いたくなって商工会議所3Fへ行きました。元気そうでよかった。
15日 土 1016hPa 晴 無事。
16日 日 1014hPa 晴 第12回安藤電気OB会の懇親会が弁天島のホテル、The Ocean という所で開かれました。安藤電気OB会第12回乾杯
去年もここだったし一昨年も慥かそのように記憶している。右は乾杯の様子。
みなさん歳をとって(勿論ワタクシも歳をとって)いるけれども元気な様子でした。
安藤電気OB会第12回食べ物

左はとりあえずワタクシの前に置かれた食べ物。会費は\7,500
ANDOEYE19699No58表紙
ANDOEYE郷土自慢夏でも白い白山
ワタクシはこの会社に26歳の頃に途中入社をして、定年を迎え、浜北市(現在は浜松市浜北区)にあった安藤電気技術サービスという子会社や、湖西市白須賀にあった安藤電気ビジネスという子会社を遍歴してから会社を離れたのでしたが、その後(以前にも書きましたが)会社は倒産したのでした。右の「ANDO EYE」というのは会社で出していた社内報の雑誌で、この号は1969年4月発行のNo.58。ワタクシはこの号に、「郷土自慢、石川県  夏でも白い白山 」という短文を寄稿しているので、そのページを載せたのでした。当時は石川県出身者はワタクシ一人だけだったのでした。ANDOEYEヨリック35歳

入れてある写真は兼六園から見た金澤城石川門の櫓と、小松市近郊、安宅の関での弁慶と富樫(歌舞伎・安宅の一場面)の銅像。顔写真はこの記事を書いた35歳の頃のワタクシです。


17日 月 1007hPa 一日中雨 Paoでお茶。タラの芽酢味噌和え
お店に来ていた人からタラの芽をいただいた。タラの芽は天婦羅が美味しいですよ、と言われたのだが、天婦羅を作る技量がまだないのでとりあえず酢味噌和えにして食べました。
ありがとうございました。
18日 火 998hPa 晴
早朝には前線が通過してしまって穏やかな一日。無事。

 
19日 水  1002hPa 晴 Paoでジャスミンティー。
杉浦夕香花フラワーショップをやっている杉浦友香サンが
Lelien杉浦友香


Pao で作品(正しくは商品というべきでしょうか)の展示をしていました。「レ リャン」はお店の名前です。



平野美術館の前を通りました。
里の春木村圭吾

「富士と日本の名所」という展覧会で、富士の他、京都・奈良・那智・斑鳩などの絵の展示。
右は木村圭吾「里の春」という絵。

Paoで塩崎サンに逢ったので、この前のコンサートの写真、必要枚数23枚ということでえり子サンに預かって貰うことにします。

夜のラジオでシューベルトの「冬の旅」を聞く。ピアノ伴奏ではなくて、妙なアンサンブルの伴奏で歌っている。この歌は高校生時代からずっとピアノ伴奏で聞いたり歌ったりしてきたので、へんてこな木管・金管のあわさった伴奏だと気持ちが悪くって聞けたものではない。テレビで馬鹿馬鹿しいマジックを見てしまった。
20日 木 穀雨 1008hPa 晴→曇
今年もありましたよ!三つ編みの草が。そろそろ三つ編みにされた草を見ることが出来そうだとお散歩ルートを国道257、と言ってもこの道は東海道、由緒ある道です。浜松市の中心部(市役所のあるあたり)から南西に約2kmほどの所、八丁畷、というあたりです。
三つ編みの草4月20日
見て下さい! 丁寧に三つ編みにされた草が!
三つ編みの草国道257

左の写真、西の方京都方面を見た東海道です。「八丁饅頭」の看板がありますが、いまはもうお饅頭を作ってはいません。看板があるだけです。だがこの看板のおかげで浜松宿の西の入口から八丁(約1km弱)ほどの場所だということがわかります。
一昨年、ワタクシが始めてこの三つ編みの草を見つけてこの日記に載せたのは2015年4月27日でした。そして昨年は4月2日。参考のために右に昨年4月2日の写真を載せておきます。まだ花が少し残っている状態で、三つ編みも全部は出来ていませんね。
面白いですねぇ。三つ編みの草と花八丁畷
他にまだ書くことはあったようだがこの三つ編みの草の去年・一昨年の画像を捜しているうちにすっかり忘れてしまった。


 
21日 金 1008hPa 曇
Paoで紅茶。塩崎サンに渡すコンサートの写真23枚を預かって貰いました。
22日 土 積志リコーダーカルテットと18世紀アンサンブル浜松のコンサートです。第49回古楽器演奏会チラシ

積志リコーダーカルテット、今回はルネサンスからバロックの曲を多く入れていたのだが、その中で、ヘンデルの”シバの女王の入城”は浜リコが6月のフェスティバルに入れようと思っていた曲で、積志が先に演奏してしまったので浜リコは別の曲に急遽変更することになってしまったのでした。レハールのオペレッタ「メリーウイドウ」の中の曲で”ヴィリアの歌”というのをリコーダー用に編曲して演奏していたのだが、この曲はやっぱり舞台の上でハンナ・グラバリが歌ってこそいい曲なので、器楽曲ではありませんよ。以前、テレビの舞台の中でメラニー・ホリディが歌っているのを視て聞いて、その後もいろんな歌手が歌っているのを視て聞いて、ワタクシの好きな歌ですから、歌詞のないヴィリアの歌なんてまったくつまらない。

49回古楽器アーサー王パーセル
18世紀アンサンブル浜松、写真はパーセルの歌劇「アーサー王」の数曲を全員で演奏している場面。


会場の日本福音ルーテル教会で、横浜のリコーダーアンサンブルRioの史恵サンに出会いました。…マァ懐かしい…とツーショットの写真をたくさん写しました。
和田史恵とルーテル教会
Rioのみなさんは2015年6月のリコーダーフェスティバルの時、浜北のなゆたホールに出演して、ワタクシは水戸黄門の役でRioのステージに登場し、史恵サンは…この紋どころが目に入らぬか!…と大声を出し、打ち上げでは仲良くお酒を飲んだので、それらのことが一緒に思い出されたのでした。


第20回Rio水戸黄門役リコフェアウ打ち上げ和田史恵


この写真は2015年の時の写真です。

塩崎サンうなぎとお菓子
塩崎サンから℡があって、鰻の白焼きと手製のお菓子を頂きました。遠くの我が家まで持ってきてくださいました。
ありがとうございます。


そしてその時、夜のコンサートのことを教えて貰いました。実はPaoで珈琲を飲んでいたとき、池谷歩サンのバスクラリネット・リサイタルのチラシを見て、珍しい楽器のソロリサイタルがあるということと、いい音の楽器だということで、えり子サンからチケットを買っておいたのだがそれが今夜だということをすっかり忘れてしまっていたのだった。池谷歩バスクラチラシ

演奏した曲を書いておきます。バスクラリネットの曲はとても少ないのです。
P.Iturralde 《ギリシャ組曲》
D.Brosse 《エレジー》
E.Bozza 《バラード》
J.S.Bach 《無伴奏チェロ組曲第1番G-dur》
H.Rabaud 《ソロ de コンクール》
辻田綾菜 《Collectionism Ⅷ》
J.Hadermann 《Spotlight on the Bass Clarinet 》
実に立派な演奏でした。
ピアノ伴奏の藏 愛美サンも素晴らしかったし、作曲家の辻田絢菜サンの音楽もいい音楽でした。
蔵愛美ピアニスト辻田絢菜作曲


左がピアノ伴奏の蔵愛美サン、右が作曲の辻田絢菜サン。

辻田サンの曲、 Collectionism Ⅷ 
はバスクラリネットのために委嘱した作品だそうで、こんなにいい音楽を書く若い作曲家がいるのだ!とあらためて感心したのでした。
えり子サンにも塩崎サンにも会場で会いました。
23日 日 1013hPa 晴
18世紀アンサンブル浜松の写真のSDカードをNOBUYOサンに渡すために南図書館へ行って、その帰り、藤本という蕎麦屋で蕎麦を食べていたとき、珠美サンからTelがあって、…今どこ?…というので、…デパートの近く、…と答えたら、生花芸術展の作品の一つ
デパートでやっている生花芸術展を観に行くので、というので、デパート前で待ち合わせて、8階の寿司屋で一緒にお鮨ご飯を食べながら、ワタクシのパソコンの壊れた話をして、Windows8.1をWindows10にするとき、ネットで買う方がいいのかお店でソフトを買った方がいいのか教えて貰ったり、おしゃべりなどをした。右の写真はその生花芸術展にあった作品の一つ。

24日 月 1018hPa→1025hPa 晴 高圧帯に入ったようだ。久しぶりに高い気圧。
Paoで珈琲。
リコーダーフェスティバルのチラシ、Uホールへ行って置いてもらうように依頼した。これは昨日NOBUYOサンから頼まれたこと。

25日 火 1025hPa 晴ワンコインランチ4月25日
Paoでワンコインランチをいただく。えり子サン手製のお食事。
共謀罪チラシ
政府・与党で「テロ等準備罪」の法律制定を急いでいる。
治安維持法である。
いまの安倍・自民党政府の政策に反対の人たちが集まって政府の政策を批判しているとそれが政府転覆の共謀をしている、ということになりかねない。
今でも「警察・検察」が個人の住宅や車に盗聴器を仕掛けたりGPS装置を付けたりしているのです。権力を持っている者はこういう法律を制定する以前から当然の如くこういうことをしているのだということを知っておきましょう。
26日 水 ● 1022hPa 曇 Paoで珈琲。
今頃になってWindows8.1をWindouw10にするのはなかなか難しいようだ。困った! 
27日 木 1009hPa 晴 ワルツへ行って珈琲。エメラルドマウンテンという名前のを買った。
28日 金 1008hPa 快晴 Paoで珈琲。
いよいよ今日で由美画廊は閉店になります。右は「最後の展覧会」という案内ハガキ。由美画廊最後の展覧会ハガキ
Akh.サンには随分迷惑をかけたかもしれない。畦地梅太郎山男
用もないのにいつも押しかけていましたから。畦地梅太郎の版画「山男」も置いてあったのだった。無理をしてでも買っておけばヨカッタと後悔しきり。
左は由美画廊外観。大きな木が建物を貫いているのがいい。
由美画廊外観
そして2Fの展示場。
お世話になりました。

由美画廊2F展示場


29日 土 1010hPa 晴→一時雷雨→晴
地上の温度はかなり高い(20℃オーバー)なのに上空に強い寒気が侵入したらしく、急に曇ってきて雷が鳴り雨が降った。30分ほどでまた元の晴天に戻った。
無事。
30日 日 1010hPa 快晴
ヴェトナム風きしめん珠美サン
珠美サンからヴェトナム製のインスタント麺を頂く。早速食べました。
20:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.27 (Mon)

日記 2017年3月

1日 水 1023hPa 曇 ワルツで珈琲豆。いつもと同じ。
2日 木 1015hPa→1011hPa 雨。無事。
3日 金Paoのお雛様
1012hPa 快晴。
いつも行くカフェ、Paoで紅茶。
右はPaoのお雛様。カワイイですねぇ。
クルマで使うカード







本日を以てクルマに乗るのを止めました。ワタクシも既に後期高齢者です。自動車整備会社を経営している沼津の知人から購入したクルマを今日引き取りに来て貰ったのでした。

左はクルマで使っていたカードの類。上から、
JAFの会員証。何かトラブルがあった時、JAFに来て貰ってタスケテェーという時に使う。
その次がETC card で、高速自動車道をスッと通り抜けるための料金引落し用カード。
一番下はガソリン代引落しカード。
全部有効期限内です。すぐ捨てる予定ですが、念のためにカード番号は消しておきました。
あと、運転免許証というものもクルマの運転の必需品ですが、これはワタクシの身分を警察が証明してくれるものなので、当分は捨てないでおきます。平成30年2月まで有効なんですから。
できれば今年の末、もう一度試験を受けて免許の更新をすればワタクシ86歳まで身分証明をしてくれる。そしてその頃までにはワタクシの寿命も尽きている事でありましょう。   
4日 土 1017hPa 晴。Paoで珈琲。
クルマをやめるとなると、生活必需品の入手方法を考えなくちゃならない。
灯油=(有)マルイ伊藤商店。浜松市中区城北3-1-5 ℡ 053-471-1331 定休日:土日祝
食料品=おうちコープ
の2つは確認、連絡済み。
5日 日 啓蟄 1015hPa 曇 Nob.サンから久坂サンのグループの譜面台の蝶ネジISO蝶ネジM5L12mm
を買いたいとの連絡あり、現品を確認したら、ISOネジで、M5・12mmの蝶ネジ。明日にでも「ねぢきん」のお店へ行って買ってきましょう。
6日 月 1013hPa 曇→晴 Paoで珈琲。
「ねぢきん」で蝶ボルト、M5、L=12mmなどを買う。Nob.サン→久坂サンの依頼。L=12mm の蝶ボルト、在庫が9本しかなかった。残りjはL=10mmのものを買う。久坂サンは10日に来るのでその時に逢いましょう。
味噌つくりの準備。麴を買いに行く。 
7日 火 1012hPa 晴 今年4回目の味噌造り。来年夏分までできる。
賀茂真淵記念館へ行って今年の講座、予定表を貰ってくる。面白そうな講座がありました。
商工会議所の3Fを覗いたらhironoサンの姿が見えました。久しぶり。わずかな時間だったけれども話をしてきました。ずっとワタクシのブログを読んでいて下さるそうでウレシイ。
8日 水 1013hPa 晴 
Paoで塩崎サンほかのコンサートがあったのだが失礼した。
久しぶりに浜リコ練習に行く。6月の「リコーダー・フェスティバル」にワタクシは出演しないのだが練習には入れて貰う。
バッハ:「音楽の捧げもの」から6声のリチェルカーレ。これはとても難しい曲でした。
ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」からシバの女王の入場行進。
そのほかイギリスのルネサンス時代の曲などいくつか。ワタクシはこれらの音楽が大好きです。
9日 木 1013hPa 晴 無事。
10日 金 1012hPa 晴 hiroサンからメールを頂いた。ありがとうございます。
11日 土 1015hPa 晴 珠美サンからメール、
由美画廊へのお誘いでした。杉浦健司作陶展。由美画廊杉浦健司作陶展
初めて教えて貰ったのだが、左の白いのは酸化炎で焼いたもので、右の黒い方が還元炎。
見終わってからメイワンの谷島屋へ行ってワタクシはニコリの最新号を買って、その後お茶をしに行ったのだが今日はいいお天気でどこもいっぱいの人。
今日は珠美サンにご馳走になった。有り難うございました。
12日 日 ◯ 1016hPa 晴 無事。
13日 月 1016hPa 曇 久しぶり、Paoで紅茶を頂く。久坂サンフルーツチョコ
14日 火 1014hPa Nobサンからの依頼で久坂サンのリコーダーグループ(立川?)の譜面台ネジを6日に買ってきて、渡して貰ったそのお礼ということで、今日南図書館へいってNobサンからフルーツチョコレートを戴いた。「機会があれば東京での演奏会にお運びいたければうれしい」と添えてありました。その機会、があればいいですね。色とりどりのチョコレートでウレシイ。
15日 水 1009hPa 晴 「おうちCOOP」の第1回配達を受け取る。定期的に取るものを決めておけば便利。
Paoで珈琲。
16日 木 1014hPa 晴 CO-OPのお店でたくさん買い物をして、次にワルツへ行っていつもの通りの珈琲豆をいつもの量だけ買い、バスに乗って由美画廊へ立ち寄りました。気がついたら買い物袋は持っていたのだが、私物を入れてある頭陀袋をバスの中に置き忘れたらしい!なんという事。バス会社へtelを入れて確認したら、忘れ物係に届けてあって保管されているとの事。ホッとしました。たいした物が入っているわけではないのだがそれでもねぇ。由美画廊のAkh.サンにまで心配をかけてしまった。忘れ物を受け取りに行って、無事戻ったお祝いにお酒など買いました。だがバスの中に忘れ物をしてくるとは何とした事。これから気をつけましょう、ハイ!
中部電力の広告で、「カテエネ」というのに登録すると使用電力量などをメールで連絡をしてくれるというサービスがある、というのでパソコンで登録をしておいた。
17日 金 1017hPa 晴 Paoで珈琲。矢島屋で中公新書「応仁の乱」を買う。ワタクシは応仁の乱のことを何も知らないのです。京都の人は応仁の乱を、…この前の戦争の時…と言うそうです。誰と誰が何のために争い、結果がどうなったのか一通り読んでおきます。
18日 土 1018hPa 晴
昨日から春のお彼岸。ワタクシの家の近くの鴨江觀音へ行きました。
鴨江観音春彼岸本堂鴨江観音春彼岸水かけ地蔵

左が本堂、右は水掛け地蔵。この由来はわからないのだが、長い竹柄杓に水を汲んでお地蔵さんの頭から水を掛ける。
鴨江観音春彼岸ペット観音鴨江観音春彼岸露店

左が今年から新設されるペット用のお墓のようだ。観音菩薩立像とその前に不動明王、周囲に四天王を配した立派な墓地の様だ。前に立ててある小さな卒塔婆はここに初めて葬られるペットの名前を書いた卒塔婆らしい。右は境内で店を張る露店。境内と近くの道路合わせても50店ほどだろうか。亡息がまだ子供だった頃は境内からはみ出した露店がずっとJR浜松駅前に向かう道路の片側に長く長く伸びていて、その中には飴細工を上手に作るオジサンや運命を鑑定してくれるオバサンなどもいて面白い處だった。
19日 日 1019hPa 晴 無事
20日 月 春分 1018hPa 晴 えり子サンからtel。
21日 火 火 1009hPa 雨 Paoで珈琲。
22日 水 1010hPa 晴 Paoで珈琲。塩崎サンも来る。福田のドルチェ倉庫コンサート、バスの時刻表を持ってきてくれる。クルマがないのでバスが頼り。浜リコは休む。
23日 木 1016hPa 晴/曇 えり子サンのご招待でイタリア料理、イル マルカンポというお店。小さくて綺麗なお店。
イタリア料理肉と魚えり子サン左はホタルイカと菜の花のパスタ。
イルマルカンポ菜の花ホタルイカ
右、ワタクシは肉料理、えり子サンはお魚料理。
とても綺麗に作ってありました。
フルコースで頂きました。
とても綺麗に作ってあって美味しかったですよ、ありがとうございました。

24日 金 1017hPa 晴 Paoで珈琲。
25日 土 1018hPa 曇 Paoで紅茶。
26日 日 1016hPa 曇 
フェリーチェ合奏団の春のコンサート、「桜咲く春のサロンコンサート in DOLCE倉庫 Ⅶ」です。
桜咲くフェリーチェファゴット

Vivaldi : ファゴット協奏曲
ファゴットソロ 和田義之


桜咲くフェリーチェ合唱

Mozart : ヴェスペレ Kv339 より Laudate Dominum
Mozart : アヴェ ヴェルム コルプスほか


27日 月  曇 昨日写した写真のプリント。
fujitsuのパソコンが壊れた。困った。メールの受信が出来ない。問い合わせたら工場で修理が必要だという。
28日 火 ● 雨 写真の編集をすませた。壊れた方のパソコンを修理工場へ送る。
29日 水 晴 浜リコへ行きました。6月のリコーダーフェスティバルで、ヘンデルのオラトリオ「ソロモン」の中の有名な曲”シバの女王の入場行進”というのをやる予定でその練習をしていたのだったが、4月22日の第49回古楽器演奏会で、積志リコーダーアンサンブルが浜リコより先にこの曲を演奏するという事なので、浜リコとしては別の曲を選ぶことになってしまった。
ちょっと変わった曲で、イスラエルのfolksongの「Hava Nagila」、17世紀頃のMelchior Frank という作曲家のIntrada , シュメルツァーのソナタなどいろいろ捜してみた。ワタクシは今回から出演はしないのでおつきあいで練習をしてみたのでした。
30日 木 1020hPa 晴 パソコン修理工場から電話があって、ハードディスクが壊れているのだという。壊れているハードディスクは無償修理なのだが、データーは絶望的だという。困った!!!
31日 金 1017hPa 雨 Chantillyでお昼ご飯を食べた。「焼きカレー」という変わった名前の食べ物。なかなか美味しかった。サラダと珈琲が付いて\950。
10:53  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.11 (Sat)

日記 2017年2月

1日 水 1020hPa 晴 ワルツへ行っていつもの珈琲豆、モカとキリマンジャロを買う。
亡息の勤務していた会社から「工業所有権使用料」支払の連絡。死んだ息子が取得した特許を会社の製品に使用するので、平成28年の分の特許使用料をワタクシの口座に振り込む連絡。
浜リコ練習は休む。
2日 木 1019hPa 晴・強風 Akh.サンからROYCE'のチョコレートを戴きました。Akhサンロイズチョコ
ありがとうございます。ロイズの生チョコ、シッカリ味わって頂きます。
明日3回目の味噌を作るつもりで麹を1kg買う。
み帆サンに、11日のレクチャー&コンサートのチケットを送って下さいナとメールを入れて、代金を速達で出しておいた。夕刻返事があって…ご招待させて下さい…ということだったけれども、このコンサートはワタクシとしてはチャンとチケット代は払わなくっちゃ、というコンサートです。
(コンサート当日、お送りしたチケット代、み帆サンから、招待するのですから、と言って返してくださった。追記しておきます)
3日 金 節分 1018hPa 今日も味噌作り。
大きなタッパーに3つ出来ました。トータルで12kg強。2017年の味噌

材料費だけで、北海道産黒大豆3kg=\3900、米麹3kg=\3450、塩1.2kg=¥400。合計\7750。
1kgあたり約\645という勘定になります。
念のため市販の味噌の値段を見て来ました。
エキチカに成城石井という食品イロイロのお店があるのでそこで見た値段。
一番高かったのは「信州小諸・大寒仕込み」で500g=\899(以下全部税抜き価格)
次が「無添加・コクと香り」で500g=\639, 信州青木傳衛門というのが450g=\503、という値段。ワタクシの作った味噌は今までに何人かの人に食べて貰ったのですが、みなさんオイシイ!と言って下さるので、それならばマァマァの値段で出来たことになります。だがスーパーのような所で一番安いのは1kgで\300程度のものもあるらしいと聞きました。いったいどんな味なんだろう。
Paoで珈琲。
4日 土 立春 1020hPa 晴 Paoで珈琲。
み帆サンからメール。コンサートのチケットは加藤佳代子サンから送るようにします、ということ。
中條丹む子サンから長文の手紙を戴いた。中條薫の詩集「街」のコピーを、丹む子サン宛に、写真と一緒に送っておいたことがずいぶん嬉しかったようでした。7月に金澤へ行ったら丹む子サンに逢うことにしましょう。
5日 日 一日中雨 無事
6日 月 1008hPa 晴 Paoで珈琲。
明日はまたお餅を搗くのでもち米を3kg購入。夜はそのお米をといで、餅つき機を出して点検して、明日のための準備をした。
レクチャー&コンサート招待券平井加藤加藤佳代子サンからコンサートの招待券をお送りいただいた。
レクチャー&コンサートのフリーパス招待券で、これはコンサートだけではなくて、11日と12日に行われる公開レッスンと受講者全員のコンサートの全部を全く自由に入・退場できるフリーパス券でした。ありがとうございます。
7日 火 1013hPa 晴のし餅2枚2月7日Paoで珈琲。
のし餅を2枚作りました。明日はぜんざいを食べたいので小豆も煮ておきました。


8日 水 1015hPa 晴 
昨日搗いたお餅を小さく切ってぜんざいを作って食べた。アンコに蜂蜜を加えたらとても甘くなった。
レクチャー&コンサートで名古屋行きのキップを買う。往復新幹線自由席券込みで\6160
浜リコの練習日なのだが、昨日の餅搗きで右手中指と人差し指の先端がヤケドをして腫れて大きな水膨れとなった。
リコーダーの穴を押さえることが出来ないので練習はサボりました。
9日 木 1013hPa 雨 無事。
10日 金 1007hPa 晴 晴 Nobサンからウイスキーボンボンを戴きました。Nobサンゴンチャロフウイスキーボンボン
酒壺の形をした大きなチョコレートの中にオサケが入っているようで嬉しい。
久しぶりにJ-M.Canteloube の「オーヴェルニュの歌」をネタニア・ダヴラツの歌で聞く。聞きながらウイスキーボンボンをなめるのは嬉しい。さいきんはこの曲をキリ・テ・カナワやロス・アンヘルスといった大歌手も歌ったりするのだが、この曲はオペラ歌手が歌う歌ではありません。
明日はみ帆サンたちのコンサートなので、例の通りGODIVAを買っておいた。
11日 土 ◯ 建国記念の日 
レクチャー&コンサートVol 8 「罪深きマエストロ クラウディオ・モンテヴェルディ」
 ~初期バロックの巨匠が遺した作品を演奏するために~  スタジオ・フィオリーレ
平井み帆レクチャーコンサートチラシ部分
とても面白かったので詳細は別項に入れることにします。
レクチャー加藤佳代子ワタクシレクチャー平井み帆ワタクシ


めったにない機会ですので、一緒に写させていただいた写真を載せておきましょう。
左はソプラノ加藤佳代子サン、右がチェンバロの平井み帆サン。
一つだけここに入れておきましょう
マドリガーレを基にしたチェンバロ曲
別れの時はマドリガル楽譜

上の楽譜はCipriano de Rore (1515~1565)のAnchor che col partire 「別れの時は」という4声のマドリガル。この曲は当時ずいぶん流行したので、多くの人がこの原曲を器楽曲にアレンジしたそうです。下の楽譜はAndrea Gabrieli のアレンジしたチェンバロ曲。
チェンバロの楽譜に歌詞を入れておくことで、演奏するときに、曲の感情やアクセントを表現することができる例として、平井み帆サンが楽譜に書き込みをして、説明をしました。
別れの時はチェンバロ楽譜

上の楽譜と下の楽譜は同じ部分、冒頭から10小節目までです。
元の歌詞と、平井サンの訳を書いておきます。

Anchor che col partire      別れの時は
Io mi senta morire,            死ぬほど辛く感じるのに
Partir vorrei ogn'hor, ogni momento;  いつでも、どんな瞬間でも別れたいと
                          望んでしまうのです
Tant'e il piacer chi'io sento      なぜなら、帰ってきたときの喜びが
De la vita ch'acquisto nel ritorno.   あまりに大きすぎるから
E cosi mill'e mille volt'il giorno,     だから一日に何千回も、何万回も
Partir da voi vorrei;            あなたから別れたいのです。
Tanto son dolci gli ritorni miei.     そして再会のなんと甘美なことでしょう。

器楽曲を演奏するときでも、元になる歌詞のイタリア語の音節やアクセントや詩の情感を心にとめておいて、聴衆にそれが伝わるように演奏する、それがルネサンス、初期バロックの時代の音楽の在り方なのでした。
このレクチャーコンサートが面白いのは、こんなことを教えてくれるからなのでした。
12日 日 1020hPa 晴 無事。
13日 月 1021hPa 晴。 Paoで珈琲。ナポレオンブランデーチョコえり子
えり子サンから Napoleon Brandy の見事なのを戴いた。ありがとうございます。
チョコレートもブランデーも大好きヨリックでした。

み帆サンからお礼のメールを戴いた。
お礼を言いたいのはワタクシの方です。ご招待をして下さって、その上写真にも入って頂いて。
14日 火 1022hPa 晴 Paoでお抹茶をいただく。
15日 水 1021hPa 晴 Pao で珈琲。久しぶりにPao で恵子サンに出合った。この前のPaoでのコンサートの時のヴァイオリンの人の写真プリントを頼まれる。忘れないように書いておきます。
風邪を引いたようだ。
16日 木 1022hPa 晴 カゼのようなのがまだ治らないので木村内科へ行く。
まずインフルエンザかどうかの検査で鼻の穴へ棒を突っ込んで、検査。インフルエンザではなくて単なるカゼ。粉末の風邪薬「非ピリン系、ポリアミド・アセトアミノフェン・etc」、レボフロキサシン錠という抗菌剤、ロキソニン錠という熱を下げ痛みを和らげる薬、の3種類をくれる。
医者から帰って9時半から3時半まで6時間ほど続けて眠ったら熱は下がったようだ。
17日 金 1022hPa 曇/雨 結局カゼでダウンしてしまった。咳が出るので人前に出るのはよくない。
18日 土 雨水 1019hPa 晴 クルマでCO-OPのお店へ行ってエサの材料を少々。
N響アーカイブでジャン・マルティノンやジャン・フルネの指揮、フランス音楽いろいろ。
殆ど半世紀前の演奏ばかりなのだが、ワタクシの耳には懐かしいものばかり。
牧人の午後、マ・メール・ロワ、ダフニスとクロエ第2組曲といった音楽。gemサンチョコとぐい呑み
珠美サンからバレンタインのチョコを送って頂いた。以前、珠美サンのブログに載っていた「桃花紅」という技法による磁器で、ワタクシが「いいですね」と言ったのを覚えていて、いつかはワタクシにプレゼントしたいと思っていた「ぐい飲み」の中に、チョコを入れて送って下さった。ありがとうございます。ぐい飲みにはちょっとワタクシの酒量には大きすぎる感はありますが、美味しい日本酒を買ってきてこれで飲んでみましょう。
19日 日 1018hPa 晴 珠美サンぐい飲み用に、金澤福光屋の加賀纏というお酒を買ってきた。
お酒を入れてみると一合くらいは入るようだ。真ん中に見えている青い色とその周辺の写真には写り難い赤褐色の具合が綺麗です。
20日 月 1001hPa 曇夕刻寒冷前線通過暴風雨
ワルツで珈琲を買う。今日はポイント5倍デーということで混雑していた。
Paoで紅茶。
にむ子サンから中條薫の詩集のコピーを送ったことで、お礼として金澤の芝寿司と柴舟(という有名なお菓子、曲がったおせんべいにショウガ砂糖を塗ったようなの)をお送り頂いた。芝寿司にむ子
21日 火 1016hPa 晴
朝・昼・晩と今日は一日このお寿司をたのしむ。実にオイシイ。
ワタクシも金澤へ行くと歸りに駅の百番街で必ず買って帰るのだが、送って頂いたのは一段も二段も格が上の様な感じ。駅で売る土産物とは別にこういう美味しいのも作っているのだろうか。要チェック。
22日 水 1022hPa 晴 Paoで珈琲。
昨年の大風で屋根上に取り付けてあった地デジのテレビアンテナが倒れて撤去したあと、室内アンテナで胡麻化していたのだが今日見積もりを依頼し、工事代金を払ってきた。
明細は次の通り。
アンテナ(13素子)\7560、 取付金物一式\4320、 室内2分岐\3240、 5cケーブル22m\9504、
作業費\12960、    で合計\37584
高いと思うのだが、自分でやるのではないので見積書通り支払う。
23日 木  1007hPa 強風雨→晴 寒冷前線通過で一時荒天。Akh.サンからお餅が美味しかった!と。今月7日に搗いたのをほんのちょっと食べてもらっただけなのに。
でも実は自分で言うのも可笑しいのだが、ワタクシの搗いたお餅はとても美味しい筈だと自信を持っているのです。それなりに努力をしているつもりなのだから。
24日 金 晴 Paoでお抹茶。万歩計を紛失したらしいので新品を購入。
25日 土 晴 昼頃TVアンテナ工事。やっぱり13素子のアンテナだと綺麗に写る。
Paoで珈琲。
26日 日 ● 1017hPa 晴。無事。
27日 月 1020hPa 晴 温かい一日だった。
28日 火 1023hPa 晴 Paoで紅茶を飲む。えり子サンが…久しぶりでヨリックサンのブログを読みました、…といってくれた。
NHKFMベストオブクラシックでソプラノの森麻季という人の歌を聴く、初恋、からたちの花、ほか。綺麗な声でした。アンコールで歌ったヘンデル:オペラ・リナルドのアリア、J.シュトラウスのワルツ「春の声」をオーケストラ伴奏で。最後の「花は咲く」はCDも出しているようだ。買おうかしら。
22:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.27 (Fri)

日記 2017年1月

年賀2017
1日 日 元日 旧丙申十二月四日
初詣に行ってきました。
初詣神明神社初詣秋葉神社初詣鴨江観音鐘


氏神様の神明神社、 お隣の秋葉神社、 鴨江観音の除夜の鐘。

ワタクシのブログを見てくださっている皆様、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。ジョニ黒12年

これも毎年恒例になっているウイーンフィルのニューイヤーコンサート。聞きながらお酒を飲んでいる。
Johnnie Walker というお酒にはいっぱい思い出があるので、いずれまとめて書かなくちゃならない。
金澤の永年の友人である吉野サン、死んだ横山サンやヒマラヤの平井サン、京都祇園花見小路の倶楽部 GION GEM の順子ママ、といった人たちのことが思い出される。
2日 月 振替休日 1022hPa 晴 佐鳴湖西岸お散歩
佐鳴湖南岸から西岸北岸1月左は佐鳴湖南岸から西岸方面。お散歩コースはこの地点から左へ行って対岸をずっと右の方まで行く。佐鳴湖から富士山霞

お天気がいいので遙か彼方には富士山が肉眼では見えるのだが霞か靄かで写真には写らない。右の写真、赤矢印の下に小さく見えるのだが。

佐鳴湖西岸地図佐鳴湖の地図。右下にJR浜松駅、少し左上へ行った赤丸がワタクシの家の場所。左に佐鳴湖があって今日は南岸から西岸、そして北岸の方へ行った。

夜は久しぶりでお茶を楽しむ。抹茶1月2日準備

ちょっと机の上にあるガラクタを押しやって、お茶とお菓子と、そしてお茶の作法はわからないので、聞きたいなと思う音楽のCDを並べて支度をした。
そして一番左手前にあるCD、これは H.Purcell の歌曲集2枚組、Nancy Argenta ナンシィ・アルヘンタ sop. を聞くことにした。
抹茶1月2日
パーセルは17世紀イギリスの作曲家なので、伴奏楽器もその時代のArchlute theorbo、 baroqueguitar、 viola da gamba、 harpsichord といったもの。 そしてお菓子は巌邑堂の定番栗きんとん。

少しばかりゆったりした気持ちになる。

3日 火 1019hPa 晴
伊場遺跡高床式倉庫
伊場遺蹟へお散歩。
古代の建造物が幾つか作ってある。
これは高床式倉庫。

夜はNHK、ニューイヤー・オペラコンサートを聞きながら、今度は煎茶を飲んでいる。
福梅2個花皿
お菓子は「福梅」。
金澤のお正月には欠かせないお菓子。前田の殿様の紋所が梅鉢紋なので、その形を戴いて紅白の最中にしたのがこのお菓子。


4日 水 1021hPa 晴
ラジオFMで、 Stabat Mater Dolorosa 悲しみの聖母。これはヴィヴァルディの音楽だった。だった。去年秋のワタクシ達の演奏は、ペルゴレージのだった。あわてて塩崎サンに℡したのに間違ったことを伝えてしまった。ゴメンナサイ。
城北公園昔練兵場m
お散歩は、昔は練兵場戦後浜松名物凧あげ会場今は子供の遊び場。

 
5日 木 小寒 1021hPa 晴 牛山登山をした。牛山は浜松市中区ではおそらく最高峰。
牛山登山口A牛山頂上神社と碑

左は登山口である。

頂上(右の写真)には神社が祀られてあり、その脇にはいろいろな石碑のたぐい、中国などに戦争に行って生きて帰って来た兵士たちが「戦捷記念」として建てたもののようだ。文字はかすれてよく読めない。

牛山の牛1少し下がった所に牛が居る。牛山という名前の山だから牛を置いたのか、牛が居るので牛山というのか、どちらでもいいことなのだが大きな牛である。
ちょっとした深山幽谷の趣なのだが、浜松市役所からわずか850m程しか離れていない。ワタクシの家から20分も歩けば頂上に着く。

牛山を下山して、Chantilly という喫茶店(右)で珈琲。シャンテリーで珈琲1月5日
Chantilly というのはフランス・パリから20マイルほど北の美しく小さな町で、シャンテイィという筈なのだが、お店の名前はシャンテリーと書いてある。浜松の喫茶店の中では喫茶店らしい雰囲気で、ここの珈琲が私の口にいちばん合う、というのか、美味しく感じるのでときどき飲みに行く。

6日 金 1021hPa 曇
天気予報では終日快晴の筈だったのだが厚い雲に覆われている。
中田島砂丘入口中田島砂丘の砂丘中田島砂丘へ行く。砂丘入口と砂丘。

砂丘はとても広大で、向こうに見える丘まで行くと海が見える。革靴のままでは歩くのが難しい。

中田島砂丘海岸近く中田島砂丘太平洋波浪一列に棒のようなものを並べて立ててあるのは、飛砂を防止するため。風はないのだがそれでも太平洋だから少しは波浪も出ている。
写真を写しに来ていた女性がいた。千葉から来たのだという。天気予報の晴天を信用して来たのだがこれではねぇ、という。
浜松まつり三組町凧赤矢印
ここには浜松まつりの凧揚げ会場が近いので、「浜松まつり会館」というのがあった。天井に大きな凧が下がっている。
赤矢印をつけたのはワタクシの住んでいる三組町の凧。
もみじマークの図柄は、町内にある秋葉神社の祭神である「秋葉三尺坊」という天狗の持物であるウチワ。
7日 土 1022hPa 晴 CO-OPの店で焼芋を売っていた。思わず買ってしまった。昔はよく食べたのに、最近ずっと食べたことがない。
焼芋
食糧難の時にキゴ山の山林を開拓して植えた薩摩芋の味が記憶の底に残っているのだろうか。
いま食べたこの焼芋は、柔らかい、というよりベタベタした食感で、昔食べたややポコポコした舌触りがない。失望!
ワルツで珈琲豆を買う。いつもと同じくキリマンジャロとモカ・マタリと紅茶のDilmah。さらにゴディヴァのチョコレート。
夜は懐かしいウインナワルツやオペレッタの序曲など、N響の演奏で。
スッペの序曲「詩人と農夫」やシュトラウスの序曲「軽騎兵」、ワルツの「アンネンポルカ」や「皇帝円舞曲」など高校生のころブラスバンドでしょっちゅう演奏していた曲ばかりだった。
市立工業ブラスバンドNHK19591025日放送s
左の写真は高校生のころNHK金澤放送局の第1スタジオで放送をした時の写真。
ワタクシは前列左端でフルートを吹いている。友人の吉野サンは前列右端でチューバを吹いている。
日付を見ると1950年10月25日とあるから高校2年生だ。最後列の中央が編曲や指導をしてくれた澤枝先生、最後列右が指揮をしていた当時3年生の村田クン。
このNHK金澤放送局の第1スタジオはその後もずっと金沢放送管弦楽団に在籍していた間使っていたので懐かしいのだが、近頃は建て直してしまったので状態は変わっているだろう。
その後ワタクシは放送管弦楽団に採用されて、泉ヶ丘高校の安藤先生が指揮をしていて、毎月第3木曜日の午後9時45分から15分間が持ち時間で、放送は全部生演奏(この時代は今のように録音機はないので)だったから、放送が終わって出演料(何と\500で、税金15%を引くと手取りは\425)を貰って放送局を出ると、一杯飲み屋しか開いているお店はないので、メンバーのオジサンオバサンたちとお酒を飲んで外へ出た時にはスッカラカンだった。その後、出演料が安い!と、指揮者以下全員放送をサボったら全員首になってしまった。昭和35年頃までの物語です。
8日 日 1003hPa 一日中雨。 図書館と買い物に行っただけの一日。
弘乃サンからメールをいただいた。わずかな期間だったけれども商工会議所のパソコン教室に通っていた時、親切に教えて戴いたので懐かしく思い出されます。
9日 月 気圧は測らなかった。ぼんやり過ごした一日。
10日 火 1011hPa 晴 味噌を作るための豆など買いに行く。
11日 水 1012hPa 晴 今日もお餅を2枚搗いた。暮れに搗いたのを食べてしまってもう少し食べたいので3kgのもち米がお餅になった。
四つ池公園というのを歩いた。
四つ池公園4
四つ池公園3
下の方から上へあがったので、4,3,2,1の順番で歩いた。






四つ池公園2四つ池公園1












左が4の池、右上が3の池、左下が2の池、右下が1の池。
浜リコの練習日なのだがサボった。
12日 木 ◯望 1021hPa 曇
久しぶりに大型書店へ入る。面白そうな本がたくさん並んでいるのでつい欲が出て”買いたいな!”という気持ちが湧き上がるのだが、今でさえ持っている本の始末をつけることも出来ないでいるのに、これ以上増やしてどうするのだ!と思い、パズル雑誌「ニコリ」の最新号を買う。ニコリ157表紙
数あるこの種の雑誌の中で一番難しくて面白い。
左がその表紙。
南図書館へ行って「徐福伝説」羽田武栄・広岡純の共著。この本のまえがきから引用。 …日本の歴史教科書には徐福渡来は一字も触れられていない。…のが「秦の徐福」という人であって、なぜかワタクシはこの人のお墓へお詣りもしているのです。いずれ泉光院が南紀の方へ赴いた折には詳しく書きたいと思っています。
NOBサンはカゼをひいてマスクをしていた。
そのあとで由美画廊。朝日みおの版画他
今週は…画廊が選んだ…版画展と、…はりがねの造形…という面白い展覧会。
右は朝日みおサンの版画と、下が、はりがねの細工。
版画はほかにも岡田まりゑ、岩切裕子、李珉、大下百華、谷川晃一、古谷博子などの諸氏。
13日 金 1011hPa 曇 
青年歌集1
古本屋で「青年歌集」を発見!さっそく購入。\50。
目立たぬ棚にこの小さな歌集が背中だけをちょっとだけ見せて入っていたのだが、ワタクシの鋭い目はその文字を見逃さなかったし、この歌集もワタクシに買われる事を望んでいたのだろう。
ワタクシの青春の一時期の1/3の時間はこの歌集と共にあった。
金澤の、内灘砂丘におけるアメリカ軍の砲弾試射場反対運動で、うたごえ運動の「サークルともしび」が活動したとき、ワタクシもその中に入って、この歌集とともにあった。
冒頭に「若者よ」の歌。ぬやまひろし作詞、関 忠亮作曲。
「若者よ 体をきたえておけ 美しい心が たくましい体に からくも 支えられる 日がいつかは来る その日のために 体をきたえておけ 若者よ」
ぬやまひろし、本名 西澤隆二、は昭和9年に牢屋に入れられて、昭和20年、日本国の敗戦でようやく出獄できた。ワタクシはこの歌を一生の間に何回歌ったことか。岡田まりゑ銅版画
右は由美画廊展覧会のうち、岡田まりゑ「涙の国に棲むひと」という絵。
ほかにも好きな絵が何枚かありました。

14日 土 1011hPa 曇一時雪
珍しくわずかだが雪が降った。とても寒い。
二胡練習のえり子サンと真由美サン

今年になって始めてPaoへ行って珈琲。
「Paoの新年会」というのを18日にするので二胡をえり子サンも練習をしている。Keyboardは笹竹真由美サン。
夜のFMでNHK交響楽団演奏会。
Respighi の Antiche danze ed arie (通称、古代舞曲とアリア)第3組曲、岩城宏之指揮で聞く。1960年の古い演奏。久しぶりでスコアを見ながら聴いた。
レスピーギ古代舞曲とアリア第3楽章

左はこの曲の第3楽章、Siciliana の冒頭部分。ワタクシの好きな部分。
楽譜はRICORDIの版です。

初めてこの音楽を聴いたのは、金澤、竪町にあった喫茶店「郭公」で、ベルリン交響楽団の演奏、まだSPレコードの時代でした。
ワタクシが郭公へ行くたび、このレコードを鳴らして欲しいと言うので、ときどきはママもいやな顔をしないでもなかったけれども、それでも何度も聴かせてくれたし、そのおかげで、ワタクシはバロックの時代の音楽がたいそう好きになったのでした。
この喫茶店には、英国タンノイの、たしかエジンバラという商品名のスピーカー、これがシッカリと据えつけられていて素晴らしい音を出していたのでした。ワタクシが金澤を離れてしばらくたったころ、横山サンから「郭公が火事で焼けたゾ」という℡が入った。この音楽を聴くたび、郭公の店の雰囲気と、ママの姿が思い出される。

15日 日 1012hPa 晴 昔はこの日が成人の日だったのだが最近は日を変えるようになってしまった。
金剛流謡曲「鉢木」を聞く。
16日 月 1014hPa 晴 Paoで珈琲。
17日 火 1020hPa 晴 無事Pao83歳バースデーカード
18日 水 1028hPa 晴 Birthday.
「Paoの新年会」というイベント。
ミニコンサートがありました。
そしてその席でワタクシの83歳Happy Birthday ということで紹介されて、えり子サンから右のカードと栞を下さいました。
恥ずかしいけれどもワタクシの生涯で初めてのことでしたのでたいそう嬉しかったです。このカードはもっと大きくて(取り込んだのは1/16のサイズ)、開くと赤いランプがついて音楽が鳴る仕掛け。
ミニコンサートです。
Paoの新年会1Paoの新年会2Paoの新年会3






左上、Bright Rose のみなさん。
フラダンスの菊池さん、ハープ笹竹さん、フルート都田さん,サックス新屋さん
右はEnsemble Pao と名付けてヴァイオリンの和田さん、ピアノの秋本さん
左下、Vocalで塩崎さん、ピアノ秋本さん

あとでみんなで歌いましょうとか,
えり子サンの二胡の演奏がありました。
とても楽しいコンサートになりました。83歳誕生日大吟醸手取川

ワタクシもこの日のために普段は手が出せないようなお酒を仕入れておきました。「白山菊酒大吟醸・手取川」というの。吃驚するようなお値段!
手取川は白山から流れ出る川の名前。ワタクシの母親はこの手取川の水で育ち、そしてワタクシを産んで、この川の畔で死んだのでした。

いろんな方からお祝いのメッセージもいただきました。
moguサンからはメールで、大橋さんや原さんご夫妻、横浜のwadaサン、その他の方からFacebookで…

浜リコの練習。ワタクシの好きなルネサンスの頃の小曲をたくさん。

ワタクシの誕生日を祝って下さった皆様、有り難うございました。
19日 木 1022hPa 晴 CORONAの石油ファンヒーターの動作が変になった。【E0】というエラーコードが出て着火しない。取説などに通常書いてあることは、メッシュなどが埃のために風の流通が悪くなるため、ということで、各部の埃の除去をするように対処法として書いてある。だが今回のはそれではなさそう。灯油が蒸気になっても点火プラグが高電圧のスパークを出さないので着火しないのだから、近くに熱源などがあれば灯油の蒸気に引火することは必定。
でワタクシが考えたのは、以後石油ストーブの類を使うのはやめて、冷房も暖房も全部電気のエアコンだけに頼ることにしよう。ということだった。
20日 金 大寒 1018hPa→1009hPa 曇→雨→晴 南岸を低気圧が東進。
Paoで珈琲。
CDラジカセというのを買いました。ラジオ(FM・AM)、CD、カセットテープが簡単に切り替えで聞けて、ライン入力端子があって、マイクも使えて、カセットテープに一応何でも録音が可能で…なかなか便利なキカイのようです。
21日 土 1011hPa 晴 Paoでお抹茶。
22日 日 1012hPa 曇 デジタル表示の温湿度計が以前から数字の一部が表示されないという壊れ方をしていたので、買い換えようと思ってホームセンターなる所へ行った。意外に高価(\1000<)!なので、これは直すしかないと、裏蓋をあけてプリント基板を外して、故障の原因を探す。ICチップから表示素子までの60本近い配線の行方をチェック。そして約1時間で修理完了。表示はキチンと元に戻った。バンザイ!!!
23日 月 1018hPa 晴 Paoで珈琲。
24日 火 1020hPa 晴 小さな物を置く棚を作ろうと思い立って材料を買いに行く。檜の板の小さいの。\250。
25日 水 1024hPa 晴 Paoで紅茶。やはりヒマラヤあたりの紅茶らしくて、ミルクもお砂糖も入れるとオイシイ、のだそうでそのようにしてもらって飲んだら美味しかった。18日のPao新年会の写真、A4に編集したのをPaoに届ける。
今夜の浜リコ練習はサボりました。
26日 木 1026hPa 晴 由美画廊へ立ち寄ってAkh.サンと話をしていた時、ワタクシが女の人を写した写真は「とても美しい」と賞められました。ワタクシが賞められることなんてめったにない事なので、文字通り有難く受け取っておきます。人から賞められるのはとても嬉しい事です。
27日 金 1027hPa 昨年9月に中條薫が死んで、奥さんの丹む子(にむこ)サンから、夫が死んだ今、ゆかりのある人から話を聞きたいと思うようになった旨の手紙があった。ワタクシと中條薫の間はさほど緊密なものではなかったのだが、個性豊かな男だったので少しばかり記憶していることなど書いて、1960年1月に自費出版した詩集「街」のコピーと、金澤合唱団と敦賀合唱団の合同演奏会をたぶん1958年ころ敦賀で開いて、その時敦賀湾で横山サンと中條サン、外に富子サンや愛子サンと一緒にヨットに乗っている写真をコピーして一緒に同封して送った。ワタクシはまだ丹む子サンとはお逢いしたことがないので、7月に亡息のお詣りに金沢へ行くのでその時にお逢いしようかと思う。
この詩集、冒頭の詩を書いておきます。
中條薫詩集街
     街  Ⅰ
  能面のように
  たたずまう街の片隅で
  静かに泣き入る女を抱いた
    冷たいお方 いっそ 憎めたら

  女に背を向け
  風を聞く ぼく 二十二歳

28日 土 ●朔 旧丁酉元日 1025hPa 極晴
Paoで特製の紅茶。とてもオイシイ。
秋葉神社のお祭りです。今日は素晴らしくいいお天気で暖か。朝から晩まで雑踏が続く。右は神社前。向こうに鳥居が見える。ワタクシの家の前も同様の雑踏。ワタクシの家の前左側に鯛焼きの、右側にはトウモロコシ焼きの屋台が店を張った。秋葉神社門前雑踏

お正月飾りなどをこの神社へ持ってきて焼いてもらう、つまりドンド焼のようなものなのだが、浜松市全部のお飾りをこの日一日だけで全部集めるのだから物凄い事になる。
秋葉神社火災消除守護札
そして左の御札、「秋葉神社火災消除守護」という御札を貰ってくる(但しこれは\300)。そしてワタクシは台所の柱に御札を貼りつけて火災からお守り下さるようお願いをするのです。

午後4時になると今年の作柄を占う行事が始まります。
竈を拵えて大きなお釜を2つ。

秋葉神社豊凶占い神事
この前で神主が祝詞を唱え、五穀をお釜に投入し、小さな竹筒5本組にしたものも一緒に投入して、その中に入った五穀の量などで今年の豊凶を占うのです。
夜、神様がお告げになった今年の作柄は、「春作7分一厘、夏作七分一厘、秋作七分一厘」というお告げでした。
毎年こんなもんです。
ちなみに昨年の作柄予想は「春作七分、夏作七分、秋作七分五厘」というお告げでした。だが実際はどうであったか、誰もチェックしていないのです。
29日 日 1025hPa→1020hPa 晴→曇 今年一回目の味噌製造。みそ製造1回目出来
みそ製造1回目途中

寒のうちに3㎏の大豆でみそを作る予定。今日はその1回目。
左が圧力釜で煮た黒大豆を攪拌カッターで粉砕しながら攪拌の途中。このあとここへ米麹と塩を入れてさらによく攪拌する。右が出来上がった味噌。
大豆1㎏・米麹1㎏・塩0.4㎏を3回に分けて作る。圧力釜には豆が0.33㎏しか入らないので、1㎏の豆を煮るには3回に分けなくちゃならない。朝6時からはじめて10時には後片付けまで済んだ。
北海道産黒大豆は昨年の水害などで収穫が少なく、1㎏=\1300、と高かった。昨年は1㎏=\1000だった。米麹1㎏=\1150、塩0.4㎏=\150.合計\2600
美味しい味噌ができますように。
30日 月 1010hPa 雨→晴
Paoで珈琲。
コミュニティカフェ「パオ」で《高江の森・辺野古の海》写真展をやっております。
沖縄写真展高江の森辺野古の海写真展


左が美しい沖縄の自然、ヤンバルクイナの飛ぶ森や色さまざまのサンゴの海。基地建設のためにこの美しい自然が壊されています。右は基地建設阻止のための運動をしている人たちが写した写真です。
いま日本政府の手で新しい基地の拡充が図られております。沖縄の現状をこの写真展を見て考えましょう。
1月30日(月)から2月4日(土)まで。午前11時から午後5時。
コミュニティカフェ「パオ」。浜松市中区野口町、大通りの北の方です。

moguサンからお手紙をいただいた。moguサン猫の絵
…日が長くなり始め、日差しの色も変って参りました。やがて来る春が楽しみです。…
そうして子猫を引き取って育てていて、右の絵が添えてありました。
 
31日 火 1017hPa 晴 2回目の味噌作り。
Pao で珈琲。
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