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2017.06.01 (Thu)

日記 2017年6月

1日 木 999hPa 曇/晴 無事。
2日 金 1002hPa 晴
Paoで珈琲。
明日のため名古屋行のキップを買い、デパートでチョコレートを買った。
いろいろ見ていたら、店の子が、「それ、この前お買いになったのですよ。こっちが新しく出たの。」という。ちゃんとワタクシの顔と買った品物を覚えているのでした。アア!
3日 土平井み帆モンテヴェルディコンサートプログラム
名古屋市、電気文化会館ザ・コンサートホール14.00
ヴォーカルアンサンブル・リラ
素晴らしいコンサートでした。曲目です。
マドリガーレ第6巻。「Lamento d'Arianna アリアンナの嘆き」
チェンバロsolo 平井み帆
  フレスコバルディ : Toccata Seconda
         : Partite sopra l'Aria di Folla
【ゲスト、コール・コラーレ・アンジャリ:聖歌集ほか】

倫理的宗教的な森 : Chi vol che m'innamori
聖歌集 :     Quam pulchra es,  :  Surgens Jesus
マド.第6巻:「Lagrime d'Amante al Sepolero dell'Amanta 愛する女の墓に流す恋人の涙」
        「Qui rise, o Tirsi おお、ティルシ、ここで笑ったね」
平井み帆イタリア製チェンバロ平井加藤リラモンテヴェルディコンサート


左はみ帆サンのチェンバロ。今日はイタリアの音楽なので三鷹の自宅からイタリア製のチェンバロを運んだのだそうです。
右はヴォーカルアンサンブル・リラのみなさん、左から本田美香、加藤佳代子、出来秀一、村松稔之、福島康晴。右端は平井み帆。
帰りがけ、み帆サンにも佳代子サンにもお逢いすることができました。
4日 日 1005hPa 晴 リコーダーフェスティバル。チラシ挟み込みで11時に会場へ行ったら塩崎サンが早くから来ていてすっかり仕事を済ませてしまっていた。
ワタクシは今回は出演しなくて写真を写すだけのお仕事。
今年は出演が11団体、富士の「小鳥コーダー」と竹山先生の「TAKE704」の2つが初参加。
第22回リコフェスプログラム表紙
左、プログラム表紙。
第22回リコフェス浜名リコーダー

そして右は(ワタクシはいませんが)浜名リコーダーアンサンブル。
曲は、♪ファーマー:きれいなフィリスが。♪シュメルツァー:6声のソナタ。♪シルコックス:ウエストカントリー組曲。の3曲。ルネサンスから現代までのの3曲を演奏。
第22回リコフェス全員合奏

全員合奏は♪メンデルスゾーン:アヴェ・マリア。

終わってからいつものようにお酒を吞むのにまでシッカリつきあってしまった。
5日 月 芒種 1004hPa 晴。Paoで紅茶。
フェスティバルの写真を早くほしいと言っていたバルネロさん、クリエートR.O.さん、小鳥コーダーさんにとりあえず少量送付。
6日 火 1010hPa 晴
フェスティバルの写真のSDカードをNobサンの仕事場でお渡しして、Pao で珈琲。
平井み帆サンからメールがありました。コンサートに来て頂いた事のお礼など書かれていました。ちょっとだけ入れておきます。
 …お聴きいただけたこと、お目にかかれたこと、本当に嬉しかったです。いつも温かなお心使いを本当にありがとうございます。 ブログも嬉しく読ませていただきました!! 美しい写真と一緒に載せていただき光栄です! 本当にありがとうございます。 チェンバロは浜松でもお聴きいただいた楽器です。…
み帆サンとは浜松の楽器博物館でのコンサートの時からの知り合いです。ワタクシのブログも読んで頂いたのでした。それこそ…ありがとうございます。
7日 水 1011hPa 晴→雨 東海地方も梅雨入りと気象庁。
塩崎サンからTelあり、Pao へ行く。梅酒用の梅3Kg戴く。ありがとうございます。梅酒用のブランデーを3.6㍑と氷砂糖2kgを既に買ってあってあとは梅を用意するばかりになっていたのでした。Pao で珈琲。
Nobサンから、…練習に来ませんか?チョコレートケーキあります。…と魅惑的なメールを頂いたのだが、所用が重なり断念。殘念。
8日 木 1010hPa 雨/曇/晴 Chantillyで珈琲。
9日 金 ◯ 1010hPa 晴 Paoで珈琲。 明日は申し込んでおいた「古事記」の講座。ハガキを見たら岩波文庫・倉野健司校注「古事記」を用意下さい、との事。あわてて大きい方の谷島屋(という駅前ビル8Fの本屋)へ行ったら置いていない。連尺町の(昔から営業していた方の小さい)谷島屋へ行ったらありました。やっぱりこちらの方は書籍として大切なものは置いてあり、駅前ビルの方は売れ筋の物ばかりを置いてあるようだ。
満月で雲のない夜。お月様がきれい。
10日 土 1007hPa 晴 講座「古事記について」、古事記講師片山武
講師、片山 武氏。賀茂眞淵記念館での「古事記講座」はもう四年程前から開かれていたようで、今年の講座は中つ巻最後の方の「応神天皇・國主の歌」から始まるのだった。裕子サンは去年の講座から来ている由。
最初の1時間で今までの「おさらい」をしてからスタート。
加藤佳代子サンから先日のコンサートのお礼状。
…柴木さんのお顔を拝見するとホッとします。…と書いてありました。
11日 日  晴20170611バッハイエスこそわが喜び

20170611フェリーチェのやさしい調べ題字s


20170611柿本春香リコ
場所:福祉交流センターホール: 
曲目を書いておきます。
モーツアルト:三つのデヴェルティメントより、 Kv137(135b)
モーツアルト:サンクタマリア Sancta Maria Mater Dei
バッハ:、イエスこそ我がよろこび Jesus bleibet meine Freude
テレマン:リコーダーと弦楽器と通奏低音のための組曲 イ短調
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲Op.3-3 RV310
全員合唱で江間章子作詞・中田喜直作曲の「夏の思い出」

演奏・フェリーチェ合奏団 指揮・佐藤 亮 
合唱・コーロフェリーチェ
リコーダー独奏・柿本春香  ヴァイオリン独奏・東儀 温
今日の演奏は素敵にヨカッタ。トップヴァイオリンの東儀氏とコントラバス浅井裕紀子サンで弦楽団がシッカリしたのと、リコーダーソロ柿本春香サン、ヴァイオリンソロの東儀温氏がいい演奏をしたのもあるのでしょう。
12日 月 晴 昨日のコンサートの写真、編集する。
13日 火 1010hPa 晴 Paoで紅茶。
14日 水 1010hPa 晴 18日(日)の「古楽の魅力 vol.2 」というコンサートで、Nobサンから写真を写して~というメールが入ったので OK の返事を出しました。昨年に続く会なので行くつもりはしていたのだが、去年はA4アルバムを作ったので、今年も同様のものを作らなくちゃならないと思うのです。ワタクシの予定ではこのコンサートを済ましてからアクト中ホールでの「モツレク」を聴きに走るつもりをしていたのだが、このコンサートを最後までシッカリつきあわなくちゃならないだろうと思うので、モツレクを聴かない事にしたのでした。モツレク20170618買っておいたキップは、hiroサンが聴きに行ってくれたら嬉しいナと思って、hiroサンの仕事場へ行って聞いてみたら、行ってくれると言うのでお渡しした。ワタクシの代わりに聴いて下さる。
ありがとうございます。
Paoで珈琲。
起業家カフェ天沼えり子市役所市役所の1Fホールで「起業家カフェ」という展示があって、Paoもその一隅を占めていた。
大きなパネルにえり子サンの紹介と、Paoでのコンサートなどイベントの紹介などがあった。
お客さんはいつも少なくて、ほとんど無人のカフェの様相を呈しているので、これを機に少しばかりお客が増えてくれればいいだろう。
あまり増えすぎてワタクシの入る場所がなくなると困るので適当なお客の数でいいのです。

15日 木 1009hPa 晴 無事
16日 金 1009hPa 晴 今年は梅酒を合計3本(梅4kg、ブランデー5.4㍑、氷砂糖3㎏)作りました。美味しいのができますように。
17日 土 1008hPa 晴 Paoで珈琲。
だし昆布1枚\1860。目方で買うのだからこの値段ならかなり厚いのが買えるだろうと思った。
18日 日 1008hPa 曇/小雨
浜松古楽アンサンブル「古楽の魅力vol.2」コンサート。
一輪の薔薇パーセル武田
英国バロック時代の歌唱と器楽、の表題で、ヘンリー・パーセルの音楽でプログラムをまとめてありました。

一輪の薔薇パーセルインドの女王

昨年に続き実にたのしい音楽を聞かせてくれました。


モーツアルトの「レクイエム」、ちょうど時間が重なったので、hiroサンに代わりに行ってもらったのでしたが、…素晴らしい音楽をきくと鳥肌が立つのですね。それほどの感動を覚えました。…というお礼のメールを頂きました。喜んでいただけてワタクシも嬉しい。
19日 月 1008hPa 晴 昨日のコンサート写真の編集。
20日 火 1009hPa 曇 ワルツへ行って珈琲、いつものを100gずつとペーパーフィルターが今朝で無くなったので100枚入りのを買う。ワルツは珈琲豆を売る店なのだが、ふと見たら「抹茶きんつば・(宇治抹茶使用)」という奇妙な物を売っていたので買いました。ワルツ抹茶きんつば
なんで珈琲屋が抹茶きんつばを?と聞いたのだったが、やっぱりお菓子を店に置けば(ワタクシもつい買ってしまった様に)売れるようです。
Nobサンの仕事場へ行って編集途上のコンサートの写真をお渡しし、つぎにPaoへ行って珈琲。
いつも音楽を聴きながらパソコンを叩いているのだが、21時を過ぎるとクラシックのいい音楽はラジオではやっていないので、CDで古いシャンソンを聴く事が多い。
シャルル・トレネ、イヴ・モンタン、ナナ・ムスクーリといった歌手の歌っているのを、ずっと昔、NHKのアナウンサー加賀美幸子という人が紹介してくれたのをテープに録音しておいたのをCDに入れ直していつも聞いているのです。
21日 水 夏至 1008hPa 雨 一日中一歩も外へ出なかった。あちらこちらで豪雨のニュース。浜松市中区も田町のあたりが冠水していてTV全国ニュースになった。田町というところは駅近かくの繁華街なのだが、昔は田んぼのあった場所なんだろう。冠水しても当たり前。ワタクシの家の場所は高町の隣だから降った雨水は全部田町に向かって流れていくのです。
22日 木 1007hPa 曇 床屋へ行き、回り道をしてシャトレーゼでケーキを買う。
23日 金 1008hPa 晴 Nobサンの仕事場で写真の原稿をお渡しし、横浜シルクアーモンド伸代
SDカードを受け取り、お土産を戴いた。解説に、「アメリカ産のアーモンドをシルクパウダーとミルクで包んだ」とありました。
そのあとでPaoで今日は紅茶。かき氷を食べてみた。
24日 土 ● 1008hPa 晴 無事
25日 日
26日 月
27日 火
28日 水
29日 木
30日 金
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2017.05.15 (Mon)

日記 2017年5月

1日 月 メーデー 1010hPa 晴一時雷雨のち晴れ山下淳子ハガキこれじゃないの
昨年12月、由美画廊でArt Joint-4展というのがあって、その時出展していた山下淳子サンから上島のSceneというお店で2回目の個展を開くのでお立ち寄りくださいというお手紙を頂いた。
右は案内ハガキにあった版画「これじゃない」。
scene室内

左はSceneの室内。いいお店でした。…珈琲、紅茶どちらもとても美味しいお店です…と案内にありました。
sceneの珈琲



晝過ぎ、一天俄にかき曇って雷が鳴ったのだがすぐ晴れた。浜松は昼頃気温が21℃を超えて、上空に寒気が入ったので積乱雲が発生したのでした。


2日 火 八十八夜 1014hPa 晴
熊野(ゆや)の長藤を見て来ました。熊野の長藤行興寺
天竜川左岸の池田の里、行興寺です。
今年は春、寒い日があったためか5月に入ってもまだ綺麗に咲いていました。
熊野の長藤花熊野の長藤ゆやと母の墓

謡曲「熊野」に登場する「ゆや」はこの池田の宿の長者の娘で、都で平宗盛の寵愛を受けていたのだが、故郷の母が病のため帰郷を願い出る、…「如何にせん 都の春も惜しけれど 慣れし東の 花や散るらん」の歌で帰郷を許され、故郷へ帰った熊野は好きだった藤の花を植えたのがいまも「熊野の長藤」として美しい姿を見せてくれます。右の写真、熊野(左)と母(右)のお墓です。

3日 水 憲法記念日 1015hPa 晴
日本国憲法前文恒久の平和
左は日本国憲法、前文の一部です。
この憲法が施行されて70年、この前文に書かれている精神は、平和を愛する諸国民すべてにとって崇高な理想です。
この前文に書かれている精神が、全十一章、103の条文を構成しております。
この理想を守り、全世界に広めるための努力を日本国民はしていかねばなりません。このように立派な憲法を、70年も昔に作ったのです。大切に守って、後の世に伝えていきましょう。
ゴールデンウイークの間、ラジオのいい音楽番組はすっかり消えてしまった。仕方がないからワタクシは手持ちのCDを聞いているのです。ポリーニの写真
はじめのうちはエリック・サティ氏の歌、「あんたがほしいの Je te veux」といったたくさんの歌を聞いて、次に今度はベートーヴェンのピアノソナタ、No.28から最後のNo.32まで全部を鳴らしています。弾いているのはマウリツィオ・ポリーニ。ワタクシはこのピアニストの弾くベートーヴェンが大好き。
2010年10月23日、東京サントリーホールでのベートーヴェンプログラムを聞きに行きました。その時の曲目は、No.30.E-dur、No.31.As-dur、No.32.c-moll、の3曲。この大曲3曲をポリーニ氏は休憩を入れずに続けて弾いたのでした。その時のことを思い出しながら聞いているのです。

4日 木 みどりの日 1015hPa 晴佐鳴湖西岸ボート

お天気のいい日が続いている。お散歩は佐鳴湖西岸。花は咲き鳥は歌い人はスポーツに精を出す季節。

Im wunderschonen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen.
Da ist in meinem Herzen,
Die Liebe auf gegangen.
  素晴らしく美しい五月に、あらゆるつぼみが開き、
  僕の心の中にも、愛が花開いた。
R.シューマンの歌曲集 『詩人の恋』 の第1曲です。
だが年寄りのワタクシはウロウロ歩くに過ぎない。
佐鳴湖西岸花蒸しを見つけた鳥m

この鳥は何という鳥なのだろうか。何か虫をくわえているようだ。この鳥にとってはゴチソウに違いない。成り行きを見ていた。首を振って虫を地面にたたきつけている。虫が動かなくなるまで繰り返し、動かなくなるやいなや虫をくわえてパッと飛び立った。
東京ラ・フォル・ジュルネ、熱狂の日、というコンサートの実況中継を今日の午後、ずっとラジオでやっていたのだが、最後にラヴェルのボレロ、これにピアノとトランペットの余分なパートを付け加えてつまらない音楽にしてしまったのが放送に流れた。こんなことはよした方がいい。
5日 金 こどもの日 立夏 1014hPa 晴三つ編みの草5月5日
先月見つけた三つ編みの草が気になったので見に行きました。好天が続いているのですっかり枯れてしまったがご覧の通りの姿で健在でした。

そのあとChantillyでいつもとちょっと違う珈琲を飲みました。
シャンテリーでモカマタリ
左、カップも砂糖入れもミルク入れもいつもとちょっと違っていました。
画廊で富川信介氏の油彩展、
「朱鞠内湖の表情」。
この湖は北海道の北の方、名寄市の東、あまり人の行かない場所だと思います。
いつも思うのだがこのお店の珈琲はワタクシの舌によく合うのです。


6日 土 1012hPa 曇/夜小雨
平井み帆サンから「罪深きマエストロ、クラウディオ・モンテヴェルディ生誕450年の軌跡」というコンサートの招待券を送って頂いた。
平井み帆チェンバロ
6月3日(土)、14.oo開演、名古屋の電気文化会館、ザ・コンサートホール。
このコンサートのことは、今年の2月11日、名古屋のスタジオ・フィオリーレでみ帆サンの第8回レクチャーコンサートの時、ソプラノの加藤佳代子サンと予告で少しだけ歌ってくれたのだが、今度のコンサートでは本田美香サンや男声諸氏と一緒にたくさん歌ってくれるようです。予定に入れておきます。
N響の古い録音を聞かせてくれている。W.サバリッシュ指揮・園田高弘ピアノでシューマンのピアノ協奏曲。吉田雅夫のフルートでモーツアルトのフルート協奏曲第2番D-dur 。
ワタクシがフルートを中田昭サンに教わっていた頃、吉田雅夫はフルート吹きにとっては神様のような存在だった。一度聞いたこの曲を、何度も何度も練習して、いずれはオーケストラの前に立って吹きたいものだと思っていたのだった。ワタクシがフルートで演奏したのは、ビゼーの「アルルの女・第2組曲メヌエット」を金澤交響楽団で、バッハの「組曲第2番・全曲」を金澤放送局管弦楽団で、の二つでした。いずれもフルート吹きにとっては一度は吹きたいと思っている音楽です。中田サンはその後東京交響楽団へ入団し、このモーツアルトのフルート協奏曲第2番を吹かないうちにワタクシは静岡県の会社に就職してフルートとは縁がなくなってしまった。
7日 日 1010hPa 晴 ズボンのベルトが傷んだのでデパートへ買いに行きました。革ベルトイタリアコードバン
やっぱりベルトはコードバン、馬の肩の革、のシッカリしたのを買わなくちゃならないと思ったので、イタリア製のを買ったら、右のようなイタリアの形をした革のタグがくっついていました。まぎれもなくイタリアの革だゾ!という形の物でした。
今日の音楽は東フィルの演奏で、チャイコフスキィの交響曲第4番f-moll。
この音楽のワタクシの思い出は、金澤の香林坊近くにあった第四高等学校講堂の屋根裏物置に積んであったオーケストラのパート譜で、一番先に手に取ったのがこの曲のヴィオラの楽譜。第3楽章が全部ピチカートだったのが驚きだったことと、第4楽章でフルートでロシア民謡「小さな白樺の木」という旋律が主題になって何度も繰り返されるのが珍しかったのだった。高校2年の時でした。学生音楽連盟の主催で金澤の高校音楽部合同のコンサートを開いた時のことでした。
8日 月 1010hPa 快晴
久しぶりのPaoで珈琲。
9日 火 1013hPa 曇 Paoで珈琲。図書館で借りた本の中に辻まことの写真がありました。野枝まこと辻潤大正3m
左が伊藤野枝、右が辻潤で、間のちっちゃな子供が辻一(まこと)です。
ワタクシは辻まことという男が好きなので、ついでに伊藤野枝という女と、その女が辻潤を捨てて大杉栄という男のもとへ走って、辻潤と別れ、大杉と同棲するようになったことや、野枝が憲兵大尉甘粕正彦に虐殺されてしまったこと、辻まことがイヴォンヌという女となかよくなったことなどを書きたいと思っているのです。野田泉光院の足跡が終わったらすぐに辻まことの生きた時代のことを書きたいと思っております。どうかそれまでワタクシの寿命がありますように、神様。
10日 水 1010hPa 曇 Paoでランチを食べた。バリ風ビーフン炒め。塩崎サンも来て食べていた。塩崎サンはいつも水曜日に来てランチを食べているようだ。
11日 木 ◯ 1011hPa 晴  scene で珈琲。
12日 金 1012hPa 晴 Paoで珈琲。
帰りに成城石井でCointreauとシシリーレモンジュース100%を買いました。ホワイトレディs
由美画廊が開いているようなので入ってみたらAkh.サンが居ました。Godivaが美味しかったと言ってくれたのでよかった。
右のホワイトレディというカクテルは、パリでバーを経営していたハリー・マッケルホーン氏が1916年に作り上げたカクテル。ジンベースで、ジン1/2にコアントロー1/4とレモンジュース1/4をシェークしてカクテルグラスに注ぎます。甘味と酸味のバランスが取れたカクテルとして高い評価を受けているカクテルです。
13日 土 1009hPa 夕方までずっと雨、予報通り。一日中動かず。
14日 日 1010hPa 曇 冬物を少々クリーニングに出した。
15日 月 1010hPa 曇少々雨 Paoで紅茶。由美画廊が開いていたので入る。
(売れ残りらしい?)美濃紙が置いてありました。いつ何に使うか判らないけれどもとりあえずベージュのと白いのと一枚ずつ買っておいて、雨が降っていたので取り置きをお願いしておきました。手漉き美濃紙で、模様の入った美しい紙です。こういうものは見つけた時に買っておかないと次にいつ買えるか判りません。残りわずかですからこの記事を見た人はすぐ買いに行きましょう。実に安いお金で買えます。
16日 火 1011hPa 晴 ワルツへ行って珈琲豆を買う。ワルツのVIPカード
このお店で珈琲を買うたびこのカードにハンコを押してもらって、3年以内に6kg以上の豆を買うとVIPの権利が持続して割引で買える。ワタクシは1.5年ほどで6kg以上は買っているので多分当分の間珈琲豆は割引で買えるでしょう。

17日 水 水 1011hPa 曇 Paoで珈琲。
塩崎サンも来ていてランチを食べていた。
コンサート情報など話してくれた。6月18日(日)にモーツアルトのレクイエムと古楽の魅力vol.2 が重なってしまった。
モツレクは好きな音楽なので、Paoでキップを買ってしまったのだが、古楽の魅力の方は「浜松古楽アンサンブル」いう名前だけれどもいつものメンバーであり、しかもパーセルの曲でプログラムを統一しているので、これは聴きに行きます。先にパーセルを聞いて、済んでからモツレクを聞きにアクト中ホールへ走る、ということにします。
18日 木 1011hPa 晴 Chantillyで珈琲。右の写真のように綺麗な場所です。Chantillyで珈琲
由美画廊に預けておいた美濃紙をもらって、Nobサンなら使ってくれるかもしれないと思って勤務先まで持って行って、なかば無理矢理押し付けて渡した。
白いのとベージュのとがあってサイズは両方とも64cm×87cm。
手漉き美濃紙2枚写真は下がベージュで上に白い紙を重ねて写したのだがよくわかりませんねぇ。
大判の美濃紙ですから強くてきれいで、しかも両方とも透かしが入っています。まだ売れ残りがあったのでまた3枚買って、欲しい人(あるいは欲しそうな人)を捜して押しつけて貰ってもらうつもり。

Akhサン蜂蜜チョコ中国菓子蓮実
由美画廊のAkh.サンから右のお菓子(中国・大吉大栗)という蓮の実のようなお菓子と、東北地方で採った「くろばなえんじゅ」という蜂蜜とチョコを貰った(右の写真)。ありがとうございます。

一輪の薔薇チラシモツレクチラシバッハ研
6月18日でかさなっているコンサートのチラシです。

19日 金 1013hPa 晴
カルメ焼お買い物の帰りに立ち寄ったお店でカルメ焼を発見した。
ワタクシが子供の頃好きだった(というより他にお菓子はない)のでつい懐かしく、買ってしまった。そしてPao へ行ってえり子サンと少しずつ囓ったのでした。
デパートで綿長袖ストライプ柄のシャツを買い、ついでに安い食堂で鰺の味噌煮定食+アサリ汁で晩飯を済ませて、18時になるのを待って浜松駅前へ出ました。えり子サンも加わって、共謀罪反対のビラ配りをしていたので、ワタクシも署名をして、ビラ配りをほんのちょっとだけ手伝ったのでした。だが帰ってから見たテレビでは衆院の委員会を与党多数で通過させたと報じていました。これから先、自民党一党支配のもとで、どんどん国民の口を封じて、戦争に荷担する日本をつくりあげていくことでしょう。
20日 土 1013hPa 一日中一点の雲も見えない快晴。珍しい。
塩崎サンからEri Violin Recital,No.5 のコンサートがYAMAHAホールで開かれるので、6月11日のフェリーチェコンサートのチラシを挟み込んで来て!と頼まれた。 Vaiolinを弾く岡田恵里さんもピアノの鳥谷部美帆さんも知らない人なのだが塩崎サンからチケットも貰ったので聞きました。ワタクシの知らない人が、ワタクシのよく知っている曲を弾くのでちょっと困る。Bachの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番のシャコンヌ。この曲は亡息も練習していたし、いろんな人が弾いている。…難しい曲なんだゾ!…と力一杯弾く人や、…とても綺麗な曲ですヨ…と優しく弾く人もいる。ワタクシは後者の弾き方をする人が好きなのだが、今日のは前者の弾き方だった。
後半でラフマニノフのボカリーズなどを弾くのだが、この曲は本来はピアノ曲なんだし、ボカリーズは鼻歌だがそんな風には弾いてくれそうにもないので聞かないで出た。Paoへ行って珈琲。
21日 日 小満 1012hPa 晴、今日は巻雲と薄い巻層雲が少々。無事。
22日 月 1012hPa 晴。 Pao で珈琲。えり子サンの妹さんが作ったという紅茶を淹れて戴いた。
23日 火 1011hPa 晴。 Paoで珈琲。プリンターのインク、黒とライトマゼンタを補充。
NHKFMで原田英世のピアノ。主な曲目。バッハ曲ブゾーニ編のシャコンヌ。シューベルトのさすらい人幻想曲。リストの巡礼の年第2年。ラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲。素晴らしい演奏でした。滅多に聞けない曲ばかりなので面白い。
24日 水 1010hPa 曇 無事。
25日 木 1008hPa 曇一時雨
図書館で「ユリシーズ1-12」柳瀬尚紀訳2016年版を見つけたので借りて、Chantilly で珈琲を飲みながら見ていた。ユリシーズ1-12柳瀬山本容子絵
山本容子の挿絵が1章に一つずつ入っていて,今までにないタイプのユリシーズだったので、思わず谷島屋へ行って買ってしまった。
左は”第五章 Lotus-eaters 食蓮人たち”の挿絵のページP-144の部分。
「ユリシーズ」は今までに出版される度に買っていたのでこれで4度目。今度の訳は、柳瀬氏が言っているように注釈なしで読ませる訳だという。挿絵も見ながらまた最初から読んでみようか。

26日 金 ● 由美画廊へ行く。先日買い残しておいた美濃紙がまだ残っていたので全部(といってもたった2枚だが)を買った。赤堀サン着物姿横
由美画廊は今月28日で閉店となります。
Akh.サンとはしばらくのお別れになります。左がAkh.サン。
この人に和文化の会に勧められて行ってみて、和服の素晴らしさを見せて貰ったのでした。感謝しております。
Paoで珈琲。由美画廊での美濃紙を、えり子サンや塩崎サン、あるいはその知人で使いそうな人が居たらあげますよ、ということで預けておいた。

27日 土  1004hPa 快晴。
Voix Vert というのは混声合唱団の名前でした。ヴォアヴェール第7回演奏会プログラム表紙
女声12・男声7の合唱団。曲目を書いておきましょう。珍しい曲が多かった。
1st stage は東洋の音楽。
バリ島や日本の「おらしょ」千原英喜曲ほか、
2st stage は木下牧子のアカペラ作品、祝福 他
3rd stage はモンテヴェルディのマドリガーレ3曲
4th stage 静岡県在住の作曲家魚路恭子に委嘱した「静岡の歌たち」という作品の本邦初演!
以上の内容でした。
塩崎サンと幸運な事に入口でバッタリ出会ったので塩崎サンからキップを買いました。
近頃の合唱団は皆さんそうなのかも知れないのだが声がまったく合唱向きに出来ていないようだ。昔(というのはワタクシなどが歌っていた時代)は、横隔膜を動かすような発声法で、体中を響かせるような歌い方だった。今日の皆さんの歌い方は声帯から上だけが動いているような声なので、アサハカに聞こえる。木下牧子の曲、「44羽のべにすずめ」という曲などはそれでもいいのだろうが、少なくともモンテヴェルディの曲は、かりにマドリガーレであろうともヨーロッパの石造りの教会堂が響くような発声法でなくてはならないとワタクシは思うのです。
 
28日 日 1004hPa 快晴
嬉野京子さんの講演会。嬉野京子講演会Pao
14:00からコミュニティカフェPaoで開催されます。
報道写真家として沖縄をずっと撮り続けてきた方です。
戦後長い間アメリカ軍の占領下にあって、返還後の現在も、日本にとって「沖縄」とは何であるのか、いま私たちは沖縄とどう向きあわねばならないか、考える時です。
29日 月 1007hPa 晴 Paoで珈琲。 Nobサンから6月4日のリコーダーフェスティバルのタイムスケジュール、プログラム等資料一式送っていただいた。打ち上げの費用もNobサンが立て替えて戴いている。当日は午後早めに行きます。塩崎サンからチラシ挟み込みの依頼も受けているのです。
30日 火 1006hPa 晴 ワルツで珈琲豆を買う。ポイントがたまって上等の紅茶を買うだけのポイントになった。シャトレーゼでケーキを買う。甘いチーズケーキ。
31日 水 1005hPa 曇/晴 Paoで珈琲。今日は水曜日だから、と思って2時近くに行ったらやはり塩崎サンがいました。6月4日の第22回リコーダーフェスティバルの時、お客さんに渡すプログラムに、6月11日のフェリーチェ合奏団の演奏会のチラシをワタクシが挟み込む仕事をするので、そのチラシを塩崎サンから受け取らなくちゃならないのです。チラシを200枚受け取りました。 
リコフェスプログラム表紙20170604フェリーチェやさしい調べモンテヴェルディ平井み帆

左がリコーダーフェスティバルのプログラム表紙。これにフェリーチェのチラシを挟んでお客さんに渡す。右のは6月3日、名古屋でのコンサート。み帆サンから招待状を送って頂きました。6月には他にもいっぱいコンサートがあるのです。
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2017.04.16 (Sun)

日記 2017年4月

1日 土 1017hPa 曇/雨 ワルツへ行って珈琲豆を買う。いつもの他にスマトラマンデリンというのも買ってみる。
修理に出したfujitsuのパソコン、戻ってくる。ハードディスクが壊れていたので新品に交換した、との事である。
聞いてみたらデーターは個人情報なので当社では扱わないのだそうである。
2日 日 1018hPa 曇 戻ってきたパソコンに電気を入れた。ディスクの中身はマッサラで、動くのはマカフィーだけである。プロダクトキーを入れてマイクロソフトをを立ち上げた。だが何とした事!スタートがWindows 8.1 の画面である。もうすでにWindows 10 へのアップグレードの期間は過ぎている。とりあえずこの状態で、インターネットに接続する事とメールの送受信が出来る様にする事、これだけは何としてもやらなくちゃならない。苦心惨憺の末、NTTの回線に以前のメールアドレスで接続が出来て送受信が出来る様になった。これだけで本日の工事は精一杯でした。これから先の仕事、どうやったらいいのかダレカオシエテェ~!!!
3日 月 1016hPa 快晴4月3日桜
いいお天気なのでお散歩はまず浜松城公園へ入って、櫻開花の標準木(だと思っているの)を写した。二分咲きか三分咲きくらいにはなっている。
銅像は「若き日の徳川家康」と称する像。ここからPaoへ行って紅茶を飲み、ドルチェ倉庫の時の写真を塩崎サンに渡して頂くようにえり子サンに頼んで、戻って由美画廊へ行ってAkh.サンに逢う。由美画廊は4月28日を以て閉館となるので、Akh.サンに逢えるのもあとわずかしかない。
4日 火 清明 1023hPa 晴 Paoで珈琲。Paoで珈琲。
5日 水 1026→1028hPa 晴→曇 Paoで紅茶。
塩崎サンがPaoへ来るというので少し待っていたのだが遅くなるらしいので会わずに帰った。
6日 木  1024hPa 曇/雨カクテル用お酒
美味しいお酒を飲みたくなったので成城石井のお店でカクテル用にお酒を買ってきた。
Tanqueray(ドライジンです) と Grand Marnier(ベルモットの一種です) の2種。前者を2/3と後者を1/3で混合。インチキな作り方だけれどもこれでも一種のマティーニ。「カクテルはマティーニに始まりマティーニに終わる」、こう言われる程このカクテルは奥が深いのです。インチキな作り方であっても青カビチーズと一緒に吞めばとても美味しい。
2016年のジュネーブ国際コンクール、声楽部門を聞きながら吞んでいるのは愉しい。
7日 金 1018hPa 雨一日中。 Paoで紅茶。
歸りに由美画廊へ寄った。ここは今月28日に店を閉じるので、欲しいな、と思っていたものを買ってしまった。
万華鏡由美画廊万華鏡の中の絵






万華鏡、カレイドスコープというものです。右の方にあいている穴から覗くと綺麗な色模様がチラチラ動く。小さな穴の所にカメラのレンズをあてて写してみた。とても難しいのです。ようやく少しだけ写りました。
万華鏡というものを覗いたことのない人にはわからないでしょうがいつまでも見飽きることのないものです。Akh.サンに言われてしまった。コンナモノ、無くてもどうという事のない物です。でもちょっとだけ人生が豊かになると思いませんか?
8日 土 1015hPa 雨 Chantilly で珈琲。
9日 日 1006hPa 曇 謡曲「熊野」を聞く。池田の宿は近い(といっても現在は天竜川の東岸)し、行興寺の藤は間もなく美しく咲くことでしょう。見に行かなくっちゃ。
付記。天竜川は暴れ川だったので流路は洪水のたびに変わったようです。熊野が京から戻ったとき、池田の宿は天竜川の西岸だったという説もあるようです。 
10日 月  1011hPa→1017hPa 曇 ワルツへ行って珈琲と紅茶を買う。
11日 火 ◯ 1006hPa 風雨強し、無事。 
12日 水 1004hPa 晴 Paoで紅茶をいただく。綺麗な花や香料のようなものの入った特製の紅茶。ちょっと甘くって、おいしい紅茶でした。 浜リコはサボりました。
13日 木  1008hPa→1012hPa 晴賀茂眞淵顕彰碑櫻
賀茂眞淵記念館へ行って講座の申込をして来た。
「古事記について」という講座。
①古事記上・中巻について、6/10
②仁徳天皇・八田若郎女、7/8
③速総別王と女鳥王9/2
④履中天皇、墨江中王の反逆10/7
⑤允恭天皇軽太子と軽大郎女11/4
⑥安康天皇目弱王市辺之忍歯王12/2
が中味と日です。
ほかに11/1に、「伊藤野枝は何と戦ったのか」というのもあるのでこれも聴講してみたい。伊藤野枝は辻まことの母親で、憲兵隊に殺された女です。
右は賀茂眞淵の顕彰碑のある場所。賀茂神社はこの碑の上に見える森の中にあって、燈籠坂という角度20°の急坂を上がった上にあり、さらにその裏に賀茂眞淵記念館がある。講座はその記念館で行われます。ちょうど櫻が満開で花見も一緒に出来ました。
エアコン屋外機カバー取付エアコン屋外機カバー取説

今日も雲一つない快晴で、これから暑い日がはじまることになるのでしょう。エアコンの屋外機も日射に曝されると熱くなって効率が悪くなるだろうから日除けの屋根を付けてあげることにした。物干台の脇に屋外機と衛星放送のアンテナがあるのです。日除けの屋根はポリプロピレンのパネルにアルミを蒸着したもので、簡単に取り付け可能です。合計3台の屋外機に屋根を付けてあげました。
少しでも効果があればいいのですが。
衛星放送のアンテナは自分で取り付けたもので、衛星放送の試験電波が発射されたときにすぐ取り付けて、それからずっと長い間衛星放送を見ております。この一つのアンテナで合計4台のテレビに信号を供給しているのです。業者に工事をして貰うとこうはいかないだろうと思います。ワタクシが考えた結果です。
14日 金 1015hPa 晴 hiroサンに逢いたくなって商工会議所3Fへ行きました。元気そうでよかった。
15日 土 1016hPa 晴 無事。
16日 日 1014hPa 晴 第12回安藤電気OB会の懇親会が弁天島のホテル、The Ocean という所で開かれました。安藤電気OB会第12回乾杯
去年もここだったし一昨年も慥かそのように記憶している。右は乾杯の様子。
みなさん歳をとって(勿論ワタクシも歳をとって)いるけれども元気な様子でした。
安藤電気OB会第12回食べ物

左はとりあえずワタクシの前に置かれた食べ物。会費は\7,500
ANDOEYE19699No58表紙
ANDOEYE郷土自慢夏でも白い白山
ワタクシはこの会社に26歳の頃に途中入社をして、定年を迎え、浜北市(現在は浜松市浜北区)にあった安藤電気技術サービスという子会社や、湖西市白須賀にあった安藤電気ビジネスという子会社を遍歴してから会社を離れたのでしたが、その後(以前にも書きましたが)会社は倒産したのでした。右の「ANDO EYE」というのは会社で出していた社内報の雑誌で、この号は1969年4月発行のNo.58。ワタクシはこの号に、「郷土自慢、石川県  夏でも白い白山 」という短文を寄稿しているので、そのページを載せたのでした。当時は石川県出身者はワタクシ一人だけだったのでした。ANDOEYEヨリック35歳

入れてある写真は兼六園から見た金澤城石川門の櫓と、小松市近郊、安宅の関での弁慶と富樫(歌舞伎・安宅の一場面)の銅像。顔写真はこの記事を書いた35歳の頃のワタクシです。


17日 月 1007hPa 一日中雨 Paoでお茶。タラの芽酢味噌和え
お店に来ていた人からタラの芽をいただいた。タラの芽は天婦羅が美味しいですよ、と言われたのだが、天婦羅を作る技量がまだないのでとりあえず酢味噌和えにして食べました。
ありがとうございました。
18日 火 998hPa 晴
早朝には前線が通過してしまって穏やかな一日。無事。

 
19日 水  1002hPa 晴 Paoでジャスミンティー。
杉浦夕香花フラワーショップをやっている杉浦友香サンが
Lelien杉浦友香


Pao で作品(正しくは商品というべきでしょうか)の展示をしていました。「レ リャン」はお店の名前です。



平野美術館の前を通りました。
里の春木村圭吾

「富士と日本の名所」という展覧会で、富士の他、京都・奈良・那智・斑鳩などの絵の展示。
右は木村圭吾「里の春」という絵。

Paoで塩崎サンに逢ったので、この前のコンサートの写真、必要枚数23枚ということでえり子サンに預かって貰うことにします。

夜のラジオでシューベルトの「冬の旅」を聞く。ピアノ伴奏ではなくて、妙なアンサンブルの伴奏で歌っている。この歌は高校生時代からずっとピアノ伴奏で聞いたり歌ったりしてきたので、へんてこな木管・金管のあわさった伴奏だと気持ちが悪くって聞けたものではない。テレビで馬鹿馬鹿しいマジックを見てしまった。
20日 木 穀雨 1008hPa 晴→曇
今年もありましたよ!三つ編みの草が。そろそろ三つ編みにされた草を見ることが出来そうだとお散歩ルートを国道257、と言ってもこの道は東海道、由緒ある道です。浜松市の中心部(市役所のあるあたり)から南西に約2kmほどの所、八丁畷、というあたりです。
三つ編みの草4月20日
見て下さい! 丁寧に三つ編みにされた草が!
三つ編みの草国道257

左の写真、西の方京都方面を見た東海道です。「八丁饅頭」の看板がありますが、いまはもうお饅頭を作ってはいません。看板があるだけです。だがこの看板のおかげで浜松宿の西の入口から八丁(約1km弱)ほどの場所だということがわかります。
一昨年、ワタクシが始めてこの三つ編みの草を見つけてこの日記に載せたのは2015年4月27日でした。そして昨年は4月2日。参考のために右に昨年4月2日の写真を載せておきます。まだ花が少し残っている状態で、三つ編みも全部は出来ていませんね。
面白いですねぇ。三つ編みの草と花八丁畷
他にまだ書くことはあったようだがこの三つ編みの草の去年・一昨年の画像を捜しているうちにすっかり忘れてしまった。


 
21日 金 1008hPa 曇
Paoで紅茶。塩崎サンに渡すコンサートの写真23枚を預かって貰いました。
22日 土 積志リコーダーカルテットと18世紀アンサンブル浜松のコンサートです。第49回古楽器演奏会チラシ

積志リコーダーカルテット、今回はルネサンスからバロックの曲を多く入れていたのだが、その中で、ヘンデルの”シバの女王の入城”は浜リコが6月のフェスティバルに入れようと思っていた曲で、積志が先に演奏してしまったので浜リコは別の曲に急遽変更することになってしまったのでした。レハールのオペレッタ「メリーウイドウ」の中の曲で”ヴィリアの歌”というのをリコーダー用に編曲して演奏していたのだが、この曲はやっぱり舞台の上でハンナ・グラバリが歌ってこそいい曲なので、器楽曲ではありませんよ。以前、テレビの舞台の中でメラニー・ホリディが歌っているのを視て聞いて、その後もいろんな歌手が歌っているのを視て聞いて、ワタクシの好きな歌ですから、歌詞のないヴィリアの歌なんてまったくつまらない。

49回古楽器アーサー王パーセル
18世紀アンサンブル浜松、写真はパーセルの歌劇「アーサー王」の数曲を全員で演奏している場面。


会場の日本福音ルーテル教会で、横浜のリコーダーアンサンブルRioの史恵サンに出会いました。…マァ懐かしい…とツーショットの写真をたくさん写しました。
和田史恵とルーテル教会
Rioのみなさんは2015年6月のリコーダーフェスティバルの時、浜北のなゆたホールに出演して、ワタクシは水戸黄門の役でRioのステージに登場し、史恵サンは…この紋どころが目に入らぬか!…と大声を出し、打ち上げでは仲良くお酒を飲んだので、それらのことが一緒に思い出されたのでした。


第20回Rio水戸黄門役リコフェアウ打ち上げ和田史恵


この写真は2015年の時の写真です。

塩崎サンうなぎとお菓子
塩崎サンから℡があって、鰻の白焼きと手製のお菓子を頂きました。遠くの我が家まで持ってきてくださいました。
ありがとうございます。


そしてその時、夜のコンサートのことを教えて貰いました。実はPaoで珈琲を飲んでいたとき、池谷歩サンのバスクラリネット・リサイタルのチラシを見て、珍しい楽器のソロリサイタルがあるということと、いい音の楽器だということで、えり子サンからチケットを買っておいたのだがそれが今夜だということをすっかり忘れてしまっていたのだった。池谷歩バスクラチラシ

演奏した曲を書いておきます。バスクラリネットの曲はとても少ないのです。
P.Iturralde 《ギリシャ組曲》
D.Brosse 《エレジー》
E.Bozza 《バラード》
J.S.Bach 《無伴奏チェロ組曲第1番G-dur》
H.Rabaud 《ソロ de コンクール》
辻田綾菜 《Collectionism Ⅷ》
J.Hadermann 《Spotlight on the Bass Clarinet 》
実に立派な演奏でした。
ピアノ伴奏の藏 愛美サンも素晴らしかったし、作曲家の辻田絢菜サンの音楽もいい音楽でした。
蔵愛美ピアニスト辻田絢菜作曲


左がピアノ伴奏の蔵愛美サン、右が作曲の辻田絢菜サン。

辻田サンの曲、 Collectionism Ⅷ 
はバスクラリネットのために委嘱した作品だそうで、こんなにいい音楽を書く若い作曲家がいるのだ!とあらためて感心したのでした。
えり子サンにも塩崎サンにも会場で会いました。
23日 日 1013hPa 晴
18世紀アンサンブル浜松の写真のSDカードをNOBUYOサンに渡すために南図書館へ行って、その帰り、藤本という蕎麦屋で蕎麦を食べていたとき、珠美サンからTelがあって、…今どこ?…というので、…デパートの近く、…と答えたら、生花芸術展の作品の一つ
デパートでやっている生花芸術展を観に行くので、というので、デパート前で待ち合わせて、8階の寿司屋で一緒にお鮨ご飯を食べながら、ワタクシのパソコンの壊れた話をして、Windows8.1をWindows10にするとき、ネットで買う方がいいのかお店でソフトを買った方がいいのか教えて貰ったり、おしゃべりなどをした。右の写真はその生花芸術展にあった作品の一つ。

24日 月 1018hPa→1025hPa 晴 高圧帯に入ったようだ。久しぶりに高い気圧。
Paoで珈琲。
リコーダーフェスティバルのチラシ、Uホールへ行って置いてもらうように依頼した。これは昨日NOBUYOサンから頼まれたこと。

25日 火 1025hPa 晴ワンコインランチ4月25日
Paoでワンコインランチをいただく。えり子サン手製のお食事。
共謀罪チラシ
政府・与党で「テロ等準備罪」の法律制定を急いでいる。
治安維持法である。
いまの安倍・自民党政府の政策に反対の人たちが集まって政府の政策を批判しているとそれが政府転覆の共謀をしている、ということになりかねない。
今でも「警察・検察」が個人の住宅や車に盗聴器を仕掛けたりGPS装置を付けたりしているのです。権力を持っている者はこういう法律を制定する以前から当然の如くこういうことをしているのだということを知っておきましょう。
26日 水 ● 1022hPa 曇 Paoで珈琲。
今頃になってWindows8.1をWindouw10にするのはなかなか難しいようだ。困った! 
27日 木 1009hPa 晴 ワルツへ行って珈琲。エメラルドマウンテンという名前のを買った。
28日 金 1008hPa 快晴 Paoで珈琲。
いよいよ今日で由美画廊は閉店になります。右は「最後の展覧会」という案内ハガキ。由美画廊最後の展覧会ハガキ
Akh.サンには随分迷惑をかけたかもしれない。畦地梅太郎山男
用もないのにいつも押しかけていましたから。畦地梅太郎の版画「山男」も置いてあったのだった。無理をしてでも買っておけばヨカッタと後悔しきり。
左は由美画廊外観。大きな木が建物を貫いているのがいい。
由美画廊外観
そして2Fの展示場。
お世話になりました。

由美画廊2F展示場


29日 土 1010hPa 晴→一時雷雨→晴
地上の温度はかなり高い(20℃オーバー)なのに上空に強い寒気が侵入したらしく、急に曇ってきて雷が鳴り雨が降った。30分ほどでまた元の晴天に戻った。
無事。
30日 日 1010hPa 快晴
ヴェトナム風きしめん珠美サン
珠美サンからヴェトナム製のインスタント麺を頂く。早速食べました。
20:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.27 (Mon)

日記 2017年3月

1日 水 1023hPa 曇 ワルツで珈琲豆。いつもと同じ。
2日 木 1015hPa→1011hPa 雨。無事。
3日 金Paoのお雛様
1012hPa 快晴。
いつも行くカフェ、Paoで紅茶。
右はPaoのお雛様。カワイイですねぇ。
クルマで使うカード







本日を以てクルマに乗るのを止めました。ワタクシも既に後期高齢者です。自動車整備会社を経営している沼津の知人から購入したクルマを今日引き取りに来て貰ったのでした。

左はクルマで使っていたカードの類。上から、
JAFの会員証。何かトラブルがあった時、JAFに来て貰ってタスケテェーという時に使う。
その次がETC card で、高速自動車道をスッと通り抜けるための料金引落し用カード。
一番下はガソリン代引落しカード。
全部有効期限内です。すぐ捨てる予定ですが、念のためにカード番号は消しておきました。
あと、運転免許証というものもクルマの運転の必需品ですが、これはワタクシの身分を警察が証明してくれるものなので、当分は捨てないでおきます。平成30年2月まで有効なんですから。
できれば今年の末、もう一度試験を受けて免許の更新をすればワタクシ86歳まで身分証明をしてくれる。そしてその頃までにはワタクシの寿命も尽きている事でありましょう。   
4日 土 1017hPa 晴。Paoで珈琲。
クルマをやめるとなると、生活必需品の入手方法を考えなくちゃならない。
灯油=(有)マルイ伊藤商店。浜松市中区城北3-1-5 ℡ 053-471-1331 定休日:土日祝
食料品=おうちコープ
の2つは確認、連絡済み。
5日 日 啓蟄 1015hPa 曇 Nob.サンから久坂サンのグループの譜面台の蝶ネジISO蝶ネジM5L12mm
を買いたいとの連絡あり、現品を確認したら、ISOネジで、M5・12mmの蝶ネジ。明日にでも「ねぢきん」のお店へ行って買ってきましょう。
6日 月 1013hPa 曇→晴 Paoで珈琲。
「ねぢきん」で蝶ボルト、M5、L=12mmなどを買う。Nob.サン→久坂サンの依頼。L=12mm の蝶ボルト、在庫が9本しかなかった。残りjはL=10mmのものを買う。久坂サンは10日に来るのでその時に逢いましょう。
味噌つくりの準備。麴を買いに行く。 
7日 火 1012hPa 晴 今年4回目の味噌造り。来年夏分までできる。
賀茂真淵記念館へ行って今年の講座、予定表を貰ってくる。面白そうな講座がありました。
商工会議所の3Fを覗いたらhironoサンの姿が見えました。久しぶり。わずかな時間だったけれども話をしてきました。ずっとワタクシのブログを読んでいて下さるそうでウレシイ。
8日 水 1013hPa 晴 
Paoで塩崎サンほかのコンサートがあったのだが失礼した。
久しぶりに浜リコ練習に行く。6月の「リコーダー・フェスティバル」にワタクシは出演しないのだが練習には入れて貰う。
バッハ:「音楽の捧げもの」から6声のリチェルカーレ。これはとても難しい曲でした。
ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」からシバの女王の入場行進。
そのほかイギリスのルネサンス時代の曲などいくつか。ワタクシはこれらの音楽が大好きです。
9日 木 1013hPa 晴 無事。
10日 金 1012hPa 晴 hiroサンからメールを頂いた。ありがとうございます。
11日 土 1015hPa 晴 珠美サンからメール、
由美画廊へのお誘いでした。杉浦健司作陶展。由美画廊杉浦健司作陶展
初めて教えて貰ったのだが、左の白いのは酸化炎で焼いたもので、右の黒い方が還元炎。
見終わってからメイワンの谷島屋へ行ってワタクシはニコリの最新号を買って、その後お茶をしに行ったのだが今日はいいお天気でどこもいっぱいの人。
今日は珠美サンにご馳走になった。有り難うございました。
12日 日 ◯ 1016hPa 晴 無事。
13日 月 1016hPa 曇 久しぶり、Paoで紅茶を頂く。久坂サンフルーツチョコ
14日 火 1014hPa Nobサンからの依頼で久坂サンのリコーダーグループ(立川?)の譜面台ネジを6日に買ってきて、渡して貰ったそのお礼ということで、今日南図書館へいってNobサンからフルーツチョコレートを戴いた。「機会があれば東京での演奏会にお運びいたければうれしい」と添えてありました。その機会、があればいいですね。色とりどりのチョコレートでウレシイ。
15日 水 1009hPa 晴 「おうちCOOP」の第1回配達を受け取る。定期的に取るものを決めておけば便利。
Paoで珈琲。
16日 木 1014hPa 晴 CO-OPのお店でたくさん買い物をして、次にワルツへ行っていつもの通りの珈琲豆をいつもの量だけ買い、バスに乗って由美画廊へ立ち寄りました。気がついたら買い物袋は持っていたのだが、私物を入れてある頭陀袋をバスの中に置き忘れたらしい!なんという事。バス会社へtelを入れて確認したら、忘れ物係に届けてあって保管されているとの事。ホッとしました。たいした物が入っているわけではないのだがそれでもねぇ。由美画廊のAkh.サンにまで心配をかけてしまった。忘れ物を受け取りに行って、無事戻ったお祝いにお酒など買いました。だがバスの中に忘れ物をしてくるとは何とした事。これから気をつけましょう、ハイ!
中部電力の広告で、「カテエネ」というのに登録すると使用電力量などをメールで連絡をしてくれるというサービスがある、というのでパソコンで登録をしておいた。
17日 金 1017hPa 晴 Paoで珈琲。矢島屋で中公新書「応仁の乱」を買う。ワタクシは応仁の乱のことを何も知らないのです。京都の人は応仁の乱を、…この前の戦争の時…と言うそうです。誰と誰が何のために争い、結果がどうなったのか一通り読んでおきます。
18日 土 1018hPa 晴
昨日から春のお彼岸。ワタクシの家の近くの鴨江觀音へ行きました。
鴨江観音春彼岸本堂鴨江観音春彼岸水かけ地蔵

左が本堂、右は水掛け地蔵。この由来はわからないのだが、長い竹柄杓に水を汲んでお地蔵さんの頭から水を掛ける。
鴨江観音春彼岸ペット観音鴨江観音春彼岸露店

左が今年から新設されるペット用のお墓のようだ。観音菩薩立像とその前に不動明王、周囲に四天王を配した立派な墓地の様だ。前に立ててある小さな卒塔婆はここに初めて葬られるペットの名前を書いた卒塔婆らしい。右は境内で店を張る露店。境内と近くの道路合わせても50店ほどだろうか。亡息がまだ子供だった頃は境内からはみ出した露店がずっとJR浜松駅前に向かう道路の片側に長く長く伸びていて、その中には飴細工を上手に作るオジサンや運命を鑑定してくれるオバサンなどもいて面白い處だった。
19日 日 1019hPa 晴 無事
20日 月 春分 1018hPa 晴 えり子サンからtel。
21日 火 火 1009hPa 雨 Paoで珈琲。
22日 水 1010hPa 晴 Paoで珈琲。塩崎サンも来る。福田のドルチェ倉庫コンサート、バスの時刻表を持ってきてくれる。クルマがないのでバスが頼り。浜リコは休む。
23日 木 1016hPa 晴/曇 えり子サンのご招待でイタリア料理、イル マルカンポというお店。小さくて綺麗なお店。
イタリア料理肉と魚えり子サン左はホタルイカと菜の花のパスタ。
イルマルカンポ菜の花ホタルイカ
右、ワタクシは肉料理、えり子サンはお魚料理。
とても綺麗に作ってありました。
フルコースで頂きました。
とても綺麗に作ってあって美味しかったですよ、ありがとうございました。

24日 金 1017hPa 晴 Paoで珈琲。
25日 土 1018hPa 曇 Paoで紅茶。
26日 日 1016hPa 曇 
フェリーチェ合奏団の春のコンサート、「桜咲く春のサロンコンサート in DOLCE倉庫 Ⅶ」です。
桜咲くフェリーチェファゴット

Vivaldi : ファゴット協奏曲
ファゴットソロ 和田義之


桜咲くフェリーチェ合唱

Mozart : ヴェスペレ Kv339 より Laudate Dominum
Mozart : アヴェ ヴェルム コルプスほか


27日 月  曇 昨日写した写真のプリント。
fujitsuのパソコンが壊れた。困った。メールの受信が出来ない。問い合わせたら工場で修理が必要だという。
28日 火 ● 雨 写真の編集をすませた。壊れた方のパソコンを修理工場へ送る。
29日 水 晴 浜リコへ行きました。6月のリコーダーフェスティバルで、ヘンデルのオラトリオ「ソロモン」の中の有名な曲”シバの女王の入場行進”というのをやる予定でその練習をしていたのだったが、4月22日の第49回古楽器演奏会で、積志リコーダーアンサンブルが浜リコより先にこの曲を演奏するという事なので、浜リコとしては別の曲を選ぶことになってしまった。
ちょっと変わった曲で、イスラエルのfolksongの「Hava Nagila」、17世紀頃のMelchior Frank という作曲家のIntrada , シュメルツァーのソナタなどいろいろ捜してみた。ワタクシは今回から出演はしないのでおつきあいで練習をしてみたのでした。
30日 木 1020hPa 晴 パソコン修理工場から電話があって、ハードディスクが壊れているのだという。壊れているハードディスクは無償修理なのだが、データーは絶望的だという。困った!!!
31日 金 1017hPa 雨 Chantillyでお昼ご飯を食べた。「焼きカレー」という変わった名前の食べ物。なかなか美味しかった。サラダと珈琲が付いて\950。
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2017.02.11 (Sat)

日記 2017年2月

1日 水 1020hPa 晴 ワルツへ行っていつもの珈琲豆、モカとキリマンジャロを買う。
亡息の勤務していた会社から「工業所有権使用料」支払の連絡。死んだ息子が取得した特許を会社の製品に使用するので、平成28年の分の特許使用料をワタクシの口座に振り込む連絡。
浜リコ練習は休む。
2日 木 1019hPa 晴・強風 Akh.サンからROYCE'のチョコレートを戴きました。Akhサンロイズチョコ
ありがとうございます。ロイズの生チョコ、シッカリ味わって頂きます。
明日3回目の味噌を作るつもりで麹を1kg買う。
み帆サンに、11日のレクチャー&コンサートのチケットを送って下さいナとメールを入れて、代金を速達で出しておいた。夕刻返事があって…ご招待させて下さい…ということだったけれども、このコンサートはワタクシとしてはチャンとチケット代は払わなくっちゃ、というコンサートです。
(コンサート当日、お送りしたチケット代、み帆サンから、招待するのですから、と言って返してくださった。追記しておきます)
3日 金 節分 1018hPa 今日も味噌作り。
大きなタッパーに3つ出来ました。トータルで12kg強。2017年の味噌

材料費だけで、北海道産黒大豆3kg=\3900、米麹3kg=\3450、塩1.2kg=¥400。合計\7750。
1kgあたり約\645という勘定になります。
念のため市販の味噌の値段を見て来ました。
エキチカに成城石井という食品イロイロのお店があるのでそこで見た値段。
一番高かったのは「信州小諸・大寒仕込み」で500g=\899(以下全部税抜き価格)
次が「無添加・コクと香り」で500g=\639, 信州青木傳衛門というのが450g=\503、という値段。ワタクシの作った味噌は今までに何人かの人に食べて貰ったのですが、みなさんオイシイ!と言って下さるので、それならばマァマァの値段で出来たことになります。だがスーパーのような所で一番安いのは1kgで\300程度のものもあるらしいと聞きました。いったいどんな味なんだろう。
Paoで珈琲。
4日 土 立春 1020hPa 晴 Paoで珈琲。
み帆サンからメール。コンサートのチケットは加藤佳代子サンから送るようにします、ということ。
中條丹む子サンから長文の手紙を戴いた。中條薫の詩集「街」のコピーを、丹む子サン宛に、写真と一緒に送っておいたことがずいぶん嬉しかったようでした。7月に金澤へ行ったら丹む子サンに逢うことにしましょう。
5日 日 一日中雨 無事
6日 月 1008hPa 晴 Paoで珈琲。
明日はまたお餅を搗くのでもち米を3kg購入。夜はそのお米をといで、餅つき機を出して点検して、明日のための準備をした。
レクチャー&コンサート招待券平井加藤加藤佳代子サンからコンサートの招待券をお送りいただいた。
レクチャー&コンサートのフリーパス招待券で、これはコンサートだけではなくて、11日と12日に行われる公開レッスンと受講者全員のコンサートの全部を全く自由に入・退場できるフリーパス券でした。ありがとうございます。
7日 火 1013hPa 晴のし餅2枚2月7日Paoで珈琲。
のし餅を2枚作りました。明日はぜんざいを食べたいので小豆も煮ておきました。


8日 水 1015hPa 晴 
昨日搗いたお餅を小さく切ってぜんざいを作って食べた。アンコに蜂蜜を加えたらとても甘くなった。
レクチャー&コンサートで名古屋行きのキップを買う。往復新幹線自由席券込みで\6160
浜リコの練習日なのだが、昨日の餅搗きで右手中指と人差し指の先端がヤケドをして腫れて大きな水膨れとなった。
リコーダーの穴を押さえることが出来ないので練習はサボりました。
9日 木 1013hPa 雨 無事。
10日 金 1007hPa 晴 晴 Nobサンからウイスキーボンボンを戴きました。Nobサンゴンチャロフウイスキーボンボン
酒壺の形をした大きなチョコレートの中にオサケが入っているようで嬉しい。
久しぶりにJ-M.Canteloube の「オーヴェルニュの歌」をネタニア・ダヴラツの歌で聞く。聞きながらウイスキーボンボンをなめるのは嬉しい。さいきんはこの曲をキリ・テ・カナワやロス・アンヘルスといった大歌手も歌ったりするのだが、この曲はオペラ歌手が歌う歌ではありません。
明日はみ帆サンたちのコンサートなので、例の通りGODIVAを買っておいた。
11日 土 ◯ 建国記念の日 
レクチャー&コンサートVol 8 「罪深きマエストロ クラウディオ・モンテヴェルディ」
 ~初期バロックの巨匠が遺した作品を演奏するために~  スタジオ・フィオリーレ
平井み帆レクチャーコンサートチラシ部分
とても面白かったので詳細は別項に入れることにします。
レクチャー加藤佳代子ワタクシレクチャー平井み帆ワタクシ


めったにない機会ですので、一緒に写させていただいた写真を載せておきましょう。
左はソプラノ加藤佳代子サン、右がチェンバロの平井み帆サン。
一つだけここに入れておきましょう
マドリガーレを基にしたチェンバロ曲
別れの時はマドリガル楽譜

上の楽譜はCipriano de Rore (1515~1565)のAnchor che col partire 「別れの時は」という4声のマドリガル。この曲は当時ずいぶん流行したので、多くの人がこの原曲を器楽曲にアレンジしたそうです。下の楽譜はAndrea Gabrieli のアレンジしたチェンバロ曲。
チェンバロの楽譜に歌詞を入れておくことで、演奏するときに、曲の感情やアクセントを表現することができる例として、平井み帆サンが楽譜に書き込みをして、説明をしました。
別れの時はチェンバロ楽譜

上の楽譜と下の楽譜は同じ部分、冒頭から10小節目までです。
元の歌詞と、平井サンの訳を書いておきます。

Anchor che col partire      別れの時は
Io mi senta morire,            死ぬほど辛く感じるのに
Partir vorrei ogn'hor, ogni momento;  いつでも、どんな瞬間でも別れたいと
                          望んでしまうのです
Tant'e il piacer chi'io sento      なぜなら、帰ってきたときの喜びが
De la vita ch'acquisto nel ritorno.   あまりに大きすぎるから
E cosi mill'e mille volt'il giorno,     だから一日に何千回も、何万回も
Partir da voi vorrei;            あなたから別れたいのです。
Tanto son dolci gli ritorni miei.     そして再会のなんと甘美なことでしょう。

器楽曲を演奏するときでも、元になる歌詞のイタリア語の音節やアクセントや詩の情感を心にとめておいて、聴衆にそれが伝わるように演奏する、それがルネサンス、初期バロックの時代の音楽の在り方なのでした。
このレクチャーコンサートが面白いのは、こんなことを教えてくれるからなのでした。
12日 日 1020hPa 晴 無事。
13日 月 1021hPa 晴。 Paoで珈琲。ナポレオンブランデーチョコえり子
えり子サンから Napoleon Brandy の見事なのを戴いた。ありがとうございます。
チョコレートもブランデーも大好きヨリックでした。

み帆サンからお礼のメールを戴いた。
お礼を言いたいのはワタクシの方です。ご招待をして下さって、その上写真にも入って頂いて。
14日 火 1022hPa 晴 Paoでお抹茶をいただく。
15日 水 1021hPa 晴 Pao で珈琲。久しぶりにPao で恵子サンに出合った。この前のPaoでのコンサートの時のヴァイオリンの人の写真プリントを頼まれる。忘れないように書いておきます。
風邪を引いたようだ。
16日 木 1022hPa 晴 カゼのようなのがまだ治らないので木村内科へ行く。
まずインフルエンザかどうかの検査で鼻の穴へ棒を突っ込んで、検査。インフルエンザではなくて単なるカゼ。粉末の風邪薬「非ピリン系、ポリアミド・アセトアミノフェン・etc」、レボフロキサシン錠という抗菌剤、ロキソニン錠という熱を下げ痛みを和らげる薬、の3種類をくれる。
医者から帰って9時半から3時半まで6時間ほど続けて眠ったら熱は下がったようだ。
17日 金 1022hPa 曇/雨 結局カゼでダウンしてしまった。咳が出るので人前に出るのはよくない。
18日 土 雨水 1019hPa 晴 クルマでCO-OPのお店へ行ってエサの材料を少々。
N響アーカイブでジャン・マルティノンやジャン・フルネの指揮、フランス音楽いろいろ。
殆ど半世紀前の演奏ばかりなのだが、ワタクシの耳には懐かしいものばかり。
牧人の午後、マ・メール・ロワ、ダフニスとクロエ第2組曲といった音楽。gemサンチョコとぐい呑み
珠美サンからバレンタインのチョコを送って頂いた。以前、珠美サンのブログに載っていた「桃花紅」という技法による磁器で、ワタクシが「いいですね」と言ったのを覚えていて、いつかはワタクシにプレゼントしたいと思っていた「ぐい飲み」の中に、チョコを入れて送って下さった。ありがとうございます。ぐい飲みにはちょっとワタクシの酒量には大きすぎる感はありますが、美味しい日本酒を買ってきてこれで飲んでみましょう。
19日 日 1018hPa 晴 珠美サンぐい飲み用に、金澤福光屋の加賀纏というお酒を買ってきた。
お酒を入れてみると一合くらいは入るようだ。真ん中に見えている青い色とその周辺の写真には写り難い赤褐色の具合が綺麗です。
20日 月 1001hPa 曇夕刻寒冷前線通過暴風雨
ワルツで珈琲を買う。今日はポイント5倍デーということで混雑していた。
Paoで紅茶。
にむ子サンから中條薫の詩集のコピーを送ったことで、お礼として金澤の芝寿司と柴舟(という有名なお菓子、曲がったおせんべいにショウガ砂糖を塗ったようなの)をお送り頂いた。芝寿司にむ子
21日 火 1016hPa 晴
朝・昼・晩と今日は一日このお寿司をたのしむ。実にオイシイ。
ワタクシも金澤へ行くと歸りに駅の百番街で必ず買って帰るのだが、送って頂いたのは一段も二段も格が上の様な感じ。駅で売る土産物とは別にこういう美味しいのも作っているのだろうか。要チェック。
22日 水 1022hPa 晴 Paoで珈琲。
昨年の大風で屋根上に取り付けてあった地デジのテレビアンテナが倒れて撤去したあと、室内アンテナで胡麻化していたのだが今日見積もりを依頼し、工事代金を払ってきた。
明細は次の通り。
アンテナ(13素子)\7560、 取付金物一式\4320、 室内2分岐\3240、 5cケーブル22m\9504、
作業費\12960、    で合計\37584
高いと思うのだが、自分でやるのではないので見積書通り支払う。
23日 木  1007hPa 強風雨→晴 寒冷前線通過で一時荒天。Akh.サンからお餅が美味しかった!と。今月7日に搗いたのをほんのちょっと食べてもらっただけなのに。
でも実は自分で言うのも可笑しいのだが、ワタクシの搗いたお餅はとても美味しい筈だと自信を持っているのです。それなりに努力をしているつもりなのだから。
24日 金 晴 Paoでお抹茶。万歩計を紛失したらしいので新品を購入。
25日 土 晴 昼頃TVアンテナ工事。やっぱり13素子のアンテナだと綺麗に写る。
Paoで珈琲。
26日 日 ● 1017hPa 晴。無事。
27日 月 1020hPa 晴 温かい一日だった。
28日 火 1023hPa 晴 Paoで紅茶を飲む。えり子サンが…久しぶりでヨリックサンのブログを読みました、…といってくれた。
NHKFMベストオブクラシックでソプラノの森麻季という人の歌を聴く、初恋、からたちの花、ほか。綺麗な声でした。アンコールで歌ったヘンデル:オペラ・リナルドのアリア、J.シュトラウスのワルツ「春の声」をオーケストラ伴奏で。最後の「花は咲く」はCDも出しているようだ。買おうかしら。
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