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2012.12.01 (Sat)

日記 2012年12月

1日(土) ヤマハ鍛治町店恒例のギフト展示会が今日から始まり、T…サンが去年と同様にここを仕切るので、ワタクシも去年同様写真アルバムを作るために行きました。
tsuchiyaスヌーピーのお皿
スヌーピーグッズを随分沢山仕入れたようでトップバッターとして私がスヌーピーお皿を一枚買いました。スヌーピーには兄弟がいて、Spike, Olaf, Andy の3匹とSnoopy 、兄弟全部と、スヌーピーの親友である Woodstock も入っている直径16cmのお皿です。責任者になると仕入れ、手配、飾り付け、販売、みんな自分の責任になるらしいので大変なようです。
2日(日) 今日もヤマハへ行って写真を写し、少々スヌーピーグッズを買いました。コップとかクリヤーファイルとか。
3日(月) 無事
4日(火) 無事
5日(水) 無事 浜リコ。もみのきコンサートのための練習。
6日(木) 無事
7日(金)大寒 無事
8日(土) 西岡先生のご尽力で、西久留米木幼稚園(跡)で「もみのきコンサート」。
もみのきコンサート・看板
ここは過疎の村になってしまって、小学校も幼稚園も廃校になったのだが、村人達老いも若きも大勢集まっていただき、沢山の拍手をいただきました。コントラバスリコーダーは注目の的。


もみのきコンサート・演奏風景
帰ってから写真を作ろうと、カメラを捜したのだが見つからない。さては置き忘れてきたのだろうか?と、NOBUYOサンに西岡先生の電話番号を聞いて、申し訳ないが歳をとったら注意力がダメになって……と、カメラを捜して貰うようお願いをした。
9日(日) 西岡先生から℡があって、私の思っていた、控室での置き忘れ、ではなくて、私の車の置いてあった場所にカメラが落ちていたとの事。そして、私の家からさほど遠くないコンサートホール「汎」に用事があるから、といって持ってきていただいた。おかげで上の写真のように演奏会風景などをここに取り込むことが出来ました。ありがとうございました。
10日(月) 無事
11日(火) 頼んでおいた大根鮨用の大根が来たので取りに行く。5本、¥700
12日(水) 浜リコ。出演したみなさんに写真を渡し、NOBUYOサンが作ってくれたCDをいただく。全曲(17曲)入っている。もみのきコンサート・CD

右がそのCD。
ローランドの録音機を買って、初めての録音だと言っていましたがとても綺麗にとれていました。

13日(木)舊歴11月1日 朝日新聞12月13日(木)の夕刊に ■流星群が今夜ピーク  という記事があって、双子座流星群が13日夜から14日朝にかけてピークを迎える、と書いてありました。 ♪星に願いを♪ というわけでもないが、これは見なくっちゃ!!!と思って8時半から30分ほど東天を睨んでいたのだが残念ながら発見できず。

14日(金) 大根鮨用の身欠き鰊が入ったので取りに行く。1kg ¥3150 

15日(土)
星図双子座付近双子座流星群は是非見たいと思っていたのに全く見えなかったのが癪に障って、図書館へ行って確認してきました。『星空ガイド2012』(誠文堂新光社刊)という本の12月北天のページにはこう書いてあります。
  14日(金)ふたご座流星群極大。
そうして左の星図が載っているのです。
そして「14日、15日の二晩は注目する必要があると言えます。」というのです。
それでは朝日新聞のあの記事はいったい何なのだ! と一瞬頭に血が上ったのでしたが、『星空ガイド』によると、極大になるのは(計算上は)14日の午前8時頃なのだから、朝日新聞のいう13日の晩にも少しは見えるだろうと思うので全くの誤記事だと非難するわけにもいかないようですね。やっぱり自分でキチンとデーターを確認して置かなくちゃいけないものだと改めて感じました。星空に関しては誠文堂新光社の本は信頼のおける本です。今日は朝からずっと雨天続きなのだが、夜には少しでも晴れてくれないものか、と祈っております。
楽器博第142回レクチャーコンサート オカリナ・クリスマス を見に行きました。
出演はスイートポテトオカリナ合奏団オカリナ・フクロウなどというオカリナ専門のグループです。
演奏した曲目も、C.de Sermisy の“花咲く日々に生きるかぎり”や、J.Dowlandの“今こそ別れ”、T.Susato の“バスダンス”や“ロンド”といった、浜リコのリコーダーでもしょっちゅう演奏するものとか、ロッシーニの“ウイリアム・テル序曲”やビゼーの組曲アルルの女の”ファランドール”といった高校生の頃ブラスバンドで演奏した曲、あるいはバッハの”主よ人の望みの喜びよ”やシベリウスの”フィンランディア”といった知らぬ人のない音楽、また時期ですからクリスマスメドレーなど、知っている曲ばかりでした。
オカリナ・角笛型

上の写真も右の写真も、みんなオカリナです。
こんなに楽しいオカリナは始めて見ました。演奏もとても上手でした。空洞のあるものなら何でもオカリナになりますよ、とリーダーである小林達夫氏は言いましたが、信楽焼のタヌキはあまりいい音がしないそうです。
帰りには無情にも雨が降っていた。流星群は見えない。


16日(日) 大根鮨の準備。
大根を切る大根を塩漬けにする


大根を適当な大きさに切って塩漬けにする。
軽く重石をする。

17日(月) 身欠鰊を米糠水に漬ける。大根鮨・身欠鰊のアクだし
右の写真

昔だったら米のとぎ汁に漬けておくだけでもいいのだが、最近のお米は「無洗米」と称してお米をといでも所謂とぎ汁というものは全く出ないから、米糠を水にとかしてその中に漬けておきます。身欠鰊のアクというか余分な油などを取るのが目的です。身欠鰊を切る
そのあと5cmほどの長さに切って、軽く塩をして重石をしておきます(左の写真)。



ご飯に糀を混ぜて蒸らす

糀を買ってきてご飯と混ぜて蒸らしておきます。
糀1枚(1kg)に対してお米は2合ほど。
 
今回は糀を一枚半(1.5kg)買ったので3合のお米を炊いて
糀と混ぜて保温器に入れて8時間ほど蒸らしました。
いわば堅い甘酒を造るような具合です。

18日(火) 大根鮨の漬込み。昆布を切る大根鮨・ニンジン
  昆布を細く切ったものや人参を小さく切ったものも用意しておきます。
昆布はもちろん美味しい味になるようにダシを取るのが目的ですし、ニンジンは彩りです。


並べ方
甕とかタッパーなどに、用意した大根と
身欠鰊と糀と交互に並べ、適当に昆布や
ニンジンを置きます。

漬け込み完了大根鮨・完成・側面

重石をして完成です。
甕に漬ける

タッパーや甕に漬けて保存します。これで一ヶ月ほど食べることが出来ます。


19日(水) 無事
20日(木) 富塚生協へ食料品の調達に行き、佐鳴湖の方をまわって、遠鉄スーパーで、そば粉(200gで\780というやたらに高いの)を買い、佐鳴台という高級住宅街を歩いている時、「ヨリックサンじゃございません?」と声がかかりました。
驚いて振り返ると美女が笑っているのです。そういえばこの美女に最初にお会いしたのは、1月28日、秋葉神社の「管粥(くだがゆ)祭」の時に写真(左のなど数枚)を写しに行って、
秋葉神社・管粥祭近くの美女にこの行事の説明などをして、その時に(余分な事ながら)ワタクシのブログのアドレスを書いてお渡ししたその美女でした。
その後、ワタクシが他の美女とお茶をしている時だったと思いますが、やはりこの佐鳴台美女に近くでお会いして、「ヨリックサンじゃございません?」と言われていたことがあるのです。
そして、ワタクシのブログを今も見ていて下さるそうで、嬉しくもあり恥ずかしくもあり、ちょっと複雑な気持ちでした。

浜リコ忘年会。浜北警察署の向かい側あたり、大きな中華料理店「楼蘭」というお店。
紹興酒

写真は紹興酒です。
グラスにお砂糖を入れて、あったかい紹興酒を注ぎます。
とても美味しいお酒でした。
お料理もとても美味しかったです。こういう和やかな忘年会はとても嬉しいものです。

21日(金)冬至 NOBUYOサンから「松尾さんのコンサートが
あるから……」とチラシを貰っていたことを思い出して楽器博へ行きました。
松尾サン
楽器博・美しい電子ピアノ

丁度その松尾サンが11時のミニコンサートでこの美しいピアノと一緒にフルートを吹くのに出会ってすぐ近くで聞くことが出来ました。
キップは近くのデパートに有るので、前売券を買ってきました。
22日(土) 松尾サンのコンサートへ行きました。Mix & Fruits X'mas Consert
いつもワタクシがやるように写真のアルバムを作ってあげようと思って写真機を持って行き、受付氏に写真を撮ってもよろしいか確認したら、「ダメだ」とつれないゴ挨拶なのです。折角松尾圭子サンがピンクの、竹下麻美サンがグリーンの、それぞれ美しいドレスをきて、美しい音を奏でているというのに写真を写してあげることが出来ないのです。次回の松尾サンコンサートの時は何が何でもシッカリ写真を写してあげなくっちゃと思いました。
23日(日) 小沢規子先生のお弟子サンたちのヴァイオリンコンサートがクリエート浜松1Fふれあい広場でありました。小沢先生クリスマスコンサート
写真は、コンサート最後の曲、パッヘルベルのカノン。指揮をしているのが小沢先生。
3歳くらいの男の子もチッチャイヴァイオリンを弾いていたし、小学校低学年くらいだと思われる子がコレッリのラ・フォリアを全部弾いたり、中学生くらいの女の子がバッハの無伴奏パルティータのアルマンドを弾いたり、小沢先生のご努力のほどがうかがえるコンサートでした。

24日(月) 無事
25日(火) 無事
26日(水) 浜リコのクリスマス。
キルフェボンのケーキ
銀の燭台
いつもキルフェボンのケーキを持って行き、銀の燭台に蝋燭をともすのが習慣になってしまった。
ケーキはカリフォルニア産のブドウ3種類がのったちょっと珍しいので、みなさんオイシイといってくれたのでヨカッタ。
27日(木) 百寿堂主人と最近の右傾化風潮について話す。
28日(金) 漸く年賀状を発送した。
29日(土) 出来た大根鮨を試食しました。大根鮨・試食まずまず美味しくできました。これで1月中は充分美味しく食べられそう。
明日は餅搗き。といっても餅搗き器に餅米を入れるだけのこと。

30日(日) 朝6時から餅搗きを始めました。餅搗き器でお餅を搗く1回にお米を1升ずつ。それを3回。3枚ののし餅が出来ました。10時頃には終わりました。
餅搗き器の中でお餅が回転しながら出来上がるところを写真に写したのだが、湯気のためにあやしげなのにしか写らなかった。後は正月用品の買い物。お雑煮に入れる芹が富塚コープにはないので、遠く小豆餅コープまで買いに行きました。




31日(月) 無事 年越し蕎麦を食べました。大根おろしを作って、越前おろし蕎麦を茹でました。牡蠣フライ、里芋に蒟蒻、エトセトラ。
ベートーヴェンの第九シンフォニー。久しぶりに聞いたN響も国立音大合唱も下手になったように思う。ノリントンという指揮者は面白かった。2楽章が随分遅くて遅くて、ブルノー・ワルターよりも遅い。
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